MacBookにマヌエル・ノイアー、iPhoneにマルコ・ロイスと命名したApple好きの日常

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MacBookさんが我が家にやってきてから早や1ヶ月。

清々しい毎日ってこういうことを言うんだよね」などと、微笑みを軽く通り越し全力でニヤニヤしっぱなしの奇妙さあふれながらMacBookを語るこの日常よ。

これをプライスレスと呼ばずしてなにをそう呼ぼう。いや、この世にひとつとして他には存在しない(なんでもいいから早く本題に入ってください)。

本日は「長年のiPhone使いがさらなる効率化仕事をがんばりつづけたご褒美でMacBook Airを導入してからの日々」を全力でニヤニヤしながらお届けします!(ニヤニヤせんでええ)

iPhoneを手にしたあの日を想う。あの感動を超えるスマートフォンは存在しない

わたしのスマートフォンデビューは、今から8年ほど前のこと。もともと会社のパソコンでMacデビューはしていて、Appleが好きだったことも影響し、iPhoneに注目していた当時。

いよいよ日本でもiPhone販売がはじまるとのこと、iPhone3Gを手にしたあの瞬間がはじまりでした。

ファーストスマートフォンがiPhoneのわたしは、自分自身の感覚的に、あの日、初めて手にしたあの感動を超えるスマートフォンが存在しないことをよく理解しています。

他者の評価や世間の評判などいっさいどうでもいい。人は人、自分は自分。

他者を尊重し、相手の考えや領域、生き方を重んじ、適度な距離感をたいせつにする。ゆえに、自己中で陰湿でめんどくさい、あるいは押しつけがましかったり依存体質の人間を吐くほど嫌う。

これは性格的に昔から「他者に流されない」「自分がどうあるか、自分がどう判断しているか」で人生を謳歌する人間ならではの資質。だからこそAppleの革新性をこよなく愛してきました。

そんなわたしにとって「スマホはiPhone一択」が変わらないスタンス。阿吽の呼吸のパートナーのよう。「Apple製品は直感的」という印象が強く、これも変わりません。

惚れ込ませる「直感的」な資質!Appleのワンストップでいいと実感する瞬間

長年のiPhone使い。
かなり前にMacデビュー済。
懇意にしているご近所クライアントのオフィスがMac完備でよく使用。

これだけの条件がそろっていたことにあらためて気づき、現在、「とっくにMacBook使いだと思ってた!」と驚かれる理由にも納得。うむ(お父さんのようなうなずき方はやめてください)。

結論からいうと「快適すぎて笑いが止まらないwww」。

なんでしょうね、笑い茸なんかいらないですよね、iPhoneさんとMacBookさんがいればね、笑いっぱなしですからね(確実に危険です)。

iPhoneとMacBook Airの連動性の素晴らしさといったら、これは使ってみなくちゃわからない。「直感的で早い」ことがなによりツボにドンピシャ。打てば響く。特に仕事においてこの機能性はたまりません。

仕事にプライベートに、新たな可能性が育まれる時間。Appleがもつ「直感的」な資質にさらに惚れ込みつつ。「もうAppleのワンストップでいいな」と実感するほど。

トラックパッドの類まれな優秀さは、他の追随を許さないMacBookの優位性

あらためて感嘆の声をあげたのは、トラックパッドの優秀さ。これはまさに、iPhoneを初めて手にしたときのあの感動再び。

自由でスムーズなスクロール、指を開き閉じるだけで拡大縮小が思いのまま。動きにピタリと寄り添う操作性は他の追随を許さない。お世辞抜きで、MacBookの優位性の大きなひとつです。

これを知ったら、もう二度とWindowsのタッチパッドを使おうとは思えない。以前、Windowsのノートパソコンを何台か所有していましたが、ぜんぜん違うワロタ。

加えて、Appleらしい遊び心、デザインの豊かさが、これまたツボをくすぐりまくり。

もっとも「可愛すぎワロタ」でハマったのは、ホームディレクトリが「家そのものwww」。

これ、今までも目にして知っていたとはいえ、自分が購入したMacBookであらためて見ると、もうたまらなく可愛くてしょうがない。

なんであなたはそんなに可愛いの。わかってる、あなたが可愛いのはよくわかってる。もう可愛すぎて困るワロタ」などと、意味のわからない寸劇を繰り広げるくらい可愛すぎる(だから確実に危険です)。

寒い冬場はホットカーペット!持ち運びが楽なMacBookならではの仕事風景

MacBook Airは軽いため、持ち運びしやすく、どこでも仕事や調べものができるのも大助かり。

ちょうど冬真っ只中で冷え込んでいるため、愛用の無印良品オーク材チェアをデスク代わりに、ホットカーペット&ふかふかラグの上に座り込んで仕事に没頭しているというね(真顔)。

家具350/ラグマット

TIMELESS COMFORT/ファブリック

ACTUS(アクタス)/ラグ

いいんだよ!ノマドでウェイウェイするより、無意味なこだわり皆無で実利を得るタイプなんだよ!(説得力があるんだかないんだかさっぱりわかりません)

いや、でも、これ本当に温かいんですよ。ノートパソコン使いさんは、自宅で仕事やネットサーフなどの際にぜひ試してみてください。

ローテーブルがなくてもチェアでOK。ローテーブルより高さがあるため、むしろ姿勢が悪くならず視線も上がるので、肩こりしにくいなどの効果もあり(人によるので一概にはいえません)。

わたしはエアコンが大嫌いで、乾燥するわ電気代かかるわでまったく使わない人間ですが、ホットカーペットならエアコン入れる必要ないし電気代の節約にも最適です。ノート使いはお試しあれ!

後輩男子たちによる「ねーちゃんが話すと〜」から命名されたマヌちゃんとマーコちゃん

そんな可愛すぎるMacBookさん。実は密かに「マヌちゃん」と呼んでいます。

マヌちゃんって、アレですよ、どこぞのサッカー大国のぬりかべさんですよ(小声)。

【内田篤人28歳&マヌエル・ノイアー30歳】2011年3月12日、メッセージが紡いだ想いは確かに日本に届いた奇跡
2011年3月11日。あの日を鮮明な記憶に残しているひとがほとんどだろう。わたしたちが日本人だからだ。あの日、わたしたちが暮らすこの島国を、その抗いようのない耐えがたい深い闇が覆った。されど、その翌日の「ある出来事」を覚えているひとは、どれ

わたしが積極的に命名したわけではなく、MacBook導入以降、お利口さんでユニークで可愛い可愛い話していたところ、後輩男子たちの「ねーちゃんが話すとマヌエル・ノイアーみたい」がきっかけ。

MacBookとマヌエル・ノイアーって、“マ”しか一致してないじゃないwww」と大爆笑しながらも、「……………可愛さでいったら確かにそっくりだな」と納得した次第(納得せんでええ)。

同じく可愛すぎるiPhoneさんの密かな呼び名は「マーコちゃん」。

マーコちゃんって、アレですよ、どこぞのサッカー大国のウッドペッカーさんですよ(小声再び)。

【マルコ・ロイス27歳】ヤンチャを絵に描いた仕草と表情と、憂いを帯びた顔をもつ、ボルシア・ドルトムントのエース
彼の姿がやけに目に焼きついて離れなくなったのは、ヤンチャを絵に描いた仕草と表情に惹かれたからだけではない。あるとき、彼はわたしにとって、ひたすらに祈りすら抱かせる存在になった。「心の内にある願いを叶えさせてあげたい」と。楽しげに笑い、おどけ

これもわたしの積極的な命名ではなく、スピード感やトボけ方が可愛い可愛い話した結果、同じく後輩男子たちに「ねーちゃんが話すとマルコ・ロイスそのもの」と。もう何年も前の話です。

iPhoneとマルコ・ロイスって、“イ”しか一致してないじゃないwww」と大爆笑しながらも、「……………可愛さでいったら(以下同文)」と納得以下同文(だから納得せんでええ)。

キャー♡大好きなのぉ♡」なノリが皆無なくせに、「面白くて可愛いwww」全開なわたしらしい命名。ずっと変えようと決めていた壁紙も変えてみました。

MacBook

iPhone

完璧だな!(なにが完璧なのか自分自身を小一時間ほど問い詰めたい)

本気で喜び本気で腹が立つのは家族への感情のよう。ドイツとAppleへの想い

日本代表よりずっと観戦歴が長く、なんだかんだともに走りつづけてきたドイツ代表。

やらかすことも少なくなく、「自分たちの国の背景や立ち位置、周辺各国との関係性をちょっとは考えなさい!」と怒り心頭になることも。でもそれは、あえて例えると、家族に対する感情のよう。

サッカー界にはびこる悪癖含めていい加減に直してください」はありつつ、冷ややかに視界や意識からとっとと切り離すタイプのわたしが、やっぱりドイツ人とドイツという国は切れない。

そのドイツを代表する彼らの名を愛称としてつけることになったのも、Appleとの出会いみたいで。長い年月を見守りつづけた国と選手たちの魅力は、とてもじゃないけれど一言では言い表せないから。

言葉では表現しきれない存在。それがわたしにとってのMacBookであり、iPhoneであり、Appleそのものです。

Apple好きなら、きっとこの得も言われぬ感覚や想いがわかってくれるはず、とほくそ笑みつつ。

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田中佐江子 / SACCHI

Nikon一眼レフとiPhoneを愛する東京生まれ東京育ちのライター兼フォトグラファー。写真と手帳と文具とおいしいごはんと映画と桜と青空ラブ。

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