スマホカメラの自撮り盛り写メならぬラブ撮り(夫婦恋人友人撮り)で気づいた男女のわかりやすい違い

5月2日のエントリーで「スマホカメラで自撮り盛り写メじゃなくラブ撮り(夫婦恋人友人撮り)がおすすめ」と書きました。コチラをご参考までに。

スマホカメラで自分を撮りたいときは自撮り盛り写メじゃなく夫婦恋人友人撮りがおすすめ
どーも。「ゴールデンウィーク?こちとら仕事じゃボケエ!!!!」のsacchiです(キリッ←せんでええ)。貧乏暇なしなのにやたらと楽しく生きててどーもすみません(悪いなんてこれっぽっちも思ってない)。

エントリーを書いて以降「本当に自然な写真が撮れた!」「盛り写メよりナチュラルで良いっていわれた!」という感想が!予想以上のかなりの反響だったのでうれしいなあ、と実感しつつ。

スマホのカメラロールは「自撮りっぽい自分写真」オンパレード

わたしのiPhoneはなぜか?「自意識過剰に自撮りオンパレードしたかのようなカメラロール」。「そんな撮らんでええがな(白目)」なんておかまいなし。

5月2日エントリーにも記していますが、もともと「写真日記」を作っていたため自然といえば自然。

あたしってイイでしょ?!」的キメキメ顔を撮らないから多少は気恥ずかしさも薄れるのと、「いつもこんな表情してるのか」「彼ら(彼女ら)が撮るとこうなのか」と「風景の一部としての自分」を第三者的に楽しんでいます。

とはいえ、「もしこのスマホ落としたら拾ってくれたひとにコイツどんだけ自分好き!と誤解されそう(白目)」なほど「自撮りじゃない自撮りっぽい写真ばかり」。

今はもう風景などすべて一眼レフオンリーなので、必然的にスマホはラブ撮り写メと取材メモなんで(笑)。

 

好奇心旺盛・学習意欲満載な友人知人により増え続ける自撮りならぬラブ撮り

以前から「相手のスマホで相手を撮影」(これもエントリー参照)がすごく喜ばれてきたこともあり、あいかわらずウキウキワクワク日常風景に溶け込むような写真を撮ってあげることが好きで。

すると、今度はそれを見て「自分もそういうテイストで撮ってみたい!」とトライする好奇心や学習意欲満載な友人知人が多い、と。老いも若きもなんと素直なひとたちだよ。

本当に気恥ずかしながら増え続けるラブ撮り。外出るたびに「撮らせて!」されるから、いつ撮られてもいいように?顔つきや肌が引き締まる効果まで少しずつ出てきました(笑)。ケガの功名というかなんというか。

 

20代中心男子チームと20代中心女子チームの写真に表れた「男女の違い」

そんなあいかわらずの日常の中、今日撮ってくれた写真を見ていて、「あれ?!」とあることに気づき、撮影者たちに聞いてみたところ「なんと!わかりやすい傾向!」と笑ってしまいました。

その前段階で、一昨日撮ってくれた20代中心女子チームの写真があり、なにげなく見比べていて発見したこと。ここは顔から火どころか血が吹き出る勢いのこっ恥ずかしさながら、お得意の「カラダ張って証明」でご紹介します。

同じようなテイストのものは除き、まずは20代中心女子チームの写真。

 

で、コチラが今日の20代中心男子チームの写真。奇しくもほぼ同じ年齢です。

 

「表情」にフォーカスする女子チームに対し「表情+カラダ」にフォーカスする男子チーム

基本的に自宅に帰ってからまとめて見て、毎回こっ恥ずかしくなりながらメッセする、みたいな流れなので、その場ではただただ自然と佇むだけ。勝手にやたらと盛り上がりつつ誰もが楽しんでいます。

さて、なにが違うと思いますか?

女子チーム「肌の質感とか、チカラが抜けたリラックス表情

なるほど、こんな寄って撮られるとは思っていなかったからビックリしました(笑)。

対して、男子チームは?というと……ズバリ「表情+カラダのライン。絶対キレイに撮りたい!と内心ドキドキしてた(笑)」

おーきみらなんて正直!www

今日の彼らは「この角度やラインはっwww」と笑ってしまったほど「胸・腕・指・膝」にフォーカス。いつ撮ったのかわからないほど本当に自然な流れの中で。

もっと細い女性を撮ればいいのに」には「違う違う、そうじゃそうじゃなあい~♪」と「オマイラ鈴木雅之かよ」状態。年代違うのになんだこのノリ(笑)。

 

女性も男性も「性」の部分をナチュラルに楽しんだほうが幸せな気がする

さておき「これが男と女の違いか!

やけに納得してしまったほど、男・っ・て・あ・か・ら・さ・ま・す・ぎ・る

でも、素直に感じました。男子チームが本気で盛り上がりながら自分の表情やカラダにフォーカスして楽しんでくれていたなんてものすごく女冥利に尽きるじゃないか!(笑)

わたしの周囲はウソやお世辞がキライな人間ばかり揃っているせいか、テキトーに褒めたフリなんてカンタンにバレるし、わたしなおさら見抜いちゃうタイプだし。なので、純粋な感情ベースって光栄なこと。

女性も男性も「」の部分をお互い目くじら立て合わず楽しんだらよろしよ(笑)。

特に女性は、ルックスをネチネチ揶揄ったり馬鹿にして傷つけるゴミ男(ゴミ女もいるけれど)じゃないんだから「わー!光栄!」って素直に喜べるほうが幸せな生き方かな、と。

それで「安くてダサイ女」と馬鹿にする女には「頭でっかちでかわいげないつまんない女」と言葉を返したい(オマイはあいかわらず正直すぎる)。

なんというかあらためて「おもしろい発見」のお話でした(笑)。みなさんもナチュラルなラブ撮りで楽しんでみてくだされ!

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田中佐江子 / SACCHI

Nikon一眼レフとiPhoneを愛する東京生まれ東京育ちのライター兼フォトグラファー。写真と手帳と文具とおいしいごはんと映画と桜と青空ラブ。

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