ウッチー&健ファンにおくる、冷やし中華ノリで連載「内田篤人と佐藤健」はじめます

タイトルの通りでーす!以上、終わり!

……………あ……ものすごいツッコミが四方八方から聞こえてくる……………(当然だろうわたしよ)。

内田篤人ファン、並びに佐藤健ファンのみなさん、お待たせしました!

おうよ可愛いワンコさまたち!エサですぞエサー!たんと食って大きくなるんだよーい!!(健ファンの熱烈アピールの影響でいろいろズレてきた模様)

期待には応えよう⇒毎日毎日両方向から熱苦しい……あ、いやいや……熱心なアピールがすごい⇒面倒くさいからそのリクエスト、同時に応えよう。

よーし!企画趣旨説明しちゃったもんねー!以上、終わり!

……………あ……やっぱりものすごいツッコミが四方八方から聞こえてくる……………(だから当然だろうわたしよ)。

面倒くさいのではなく純粋にはじめるウチタケ同時特集

NHK朝ドラ「半分、青い。」の佐藤健

冗談さておき……。

タイトルの通り、連載「内田篤人と佐藤健」はじめます!

安心してくださいねー面倒くさいから同時に特集を組むわけではないですよーw

本日は連載スタートに先駆け、「なぜこの特集を思いついたのか?」「どんな方向性で展開するのか?」など、企画を立ち上げたきっかけと企画趣旨を紹介しますね。

偶然の産物こそ魅力ある素材と呼ぶにふさわしい

シャルケファンイベントでサインをする内田篤人

現在、SACCHI’N MIND SHAREへのリクエストを二分する、サッカー選手・内田篤人さん俳優・佐藤健さんをそれぞれテーマにしたコラム。

両者そろって熱心なファンを抱え、「これだからイケメンってやつは……」と軽く遠い目になるほど、その人気ぶりにつくづく感心しています。

……すげえ……イケメンは正義ってやつか……。

これまでの経緯を知らないよーという方々は、よかったらこちらの記事をご参考にどうぞ!

「AbemaTIMES」掲載の佐藤健それは「義母と娘のブルース」から始まった!佐藤健ファンに囲まれる異常事態発生の謎 「LINEマンガ公式ブログ」掲載の佐藤健いまだから明かす、水面下で起こった佐藤健ファン“もどき”との意味不明な大バトル

興味深いのは、わたしがつづったものに対し、「イケメンを無駄に褒め称えず、かといっていっさい下げず、ファンのみならず多方面を楽しませる独特の感性」と称してくださる声の多さ。

そうしたありがたい言葉や想いを胸に、これまで定番でウッチー、昨年末から健くんを取り上げてきました。

そんななか、まず今回の企画を決めたもっとも大きな理由は、面倒くさいでもなんでもなく、「一番多いリクエストに応えよう。どうせなら同時に」と思いついたこと。

では、なぜ「同時に」応える企画を立ち上げることができたのか……??

そのヒミツは、佐藤健ファンの子たちとの会話のなかで偶然気づいた、田中視点ならではの“内田篤人”“佐藤健”のパーソナリティ分析にあります!

「どうして内田篤人と佐藤健のファンなの?」

映画「るろうに剣心」でインタビューを受ける佐藤健

サッカー選手・内田篤人と俳優・佐藤健の共通項。

サッカー界と芸能界をそれぞれ代表する、当代随一のイケメン。

YES!!!!(どこの美容整形クリニックの院長なんだわたしよ)

でもですね……実はそれだけではありません。

この両者、大枠のカテゴリーで分類すると、実はタイプが似ているのですよ。

その事実に気づいたのが、先ほども触れた佐藤健ファンの子たちとやりとりをしていたときのこと。

「おねえちゃんはイケメンというだけでファンになることがないのに、役者では健くんで、サッカー界だと内田さんってところが面白いね。どうしてこのふたりなの?」

……………どうしてこのふたりなの?……………アレ?考えたこともなかったな……………。

アレ?ウッチーと健くんって大枠で分類すると……

試合後のシャルケ・内田篤人

まず、ウッチーの魅力に関しては、これまでこのSACCHI’N MIND SHAREでは散々つづってきた通りです!

見た目は優男な男前にもかかわらず、内面が骨太で恩義に厚く、昔気質に等しいメンタルをも持ち合わせ、無駄に目立つことや派手なことを嫌うのがまずひとつ。

加えて、口を開けば相手が先輩や外国人でも良い意味でいっさい遠慮せず、己の意思や希望など主張すべきははっきりと主張し、華麗なる毒舌でイジる“シニカルキャラ”。

その反面、相手のふところにスルスルと入り、幅広い世代や属性と仲良くなれる“人たらしキャラ”でもある。

そしてもうひとつ、周囲が喜怒哀楽を全面に出し興奮している状況であっても、ひとり静かにあらゆる角度から俯瞰で見れる能力を有し、冷静沈着でまったく動じない。

とはいえ、しれっとした顔で大胆な行動をとり突破口を見出すなど、真逆の側面をもつ独特のバランス感覚が飛び抜けて優れている。

さて、じゃあ健くんは……………?

……………ん?……………アレ?……………もしかして……………??

大枠で似てね??(どうやらなにかに気づいた模様)

両者を同時に扱うことで違った角度から魅力に迫る

映画「るろうに剣心」の佐藤健

細かなパーソナリティをみていくと、己の身を削りながら闘うサッカー選手と、人気稼業のため評判まで考慮した振る舞いが求められる役者という両者の職業や、先天的・後天的に備わった性格など、もちろん違いは多々あります。

一例をあげると、主に内面性において健くんのほうが人見知りです。

ところが、物事に対する視点や、人生における考え方、生き方といった面を中心に大きくカテゴライズしてみると……「両者は同じカテゴリーに属する」という事実にたどり着きました。

で、前章で記したやりとりをした健くんファンの子たちとは、その際は「実はこのふたり、似てるわー」で話を終わらせていたんですね。

ただ、そのあと「これってブログで取り上げたらかなり面白い切り口になるかも……」と思考を巡らせだすと……。

だんだんアドレナリンが……(とりあえず落ち着こうか)。

この着眼点にフォーカスしてひもといていくことで、「これまでとはちょっと違った角度で両者の表情に迫ることができるかもしれない……!」と。

こうしたいきさつを経て、企画を立ち上げることにしました!

当初は1本(1投稿)にまとめる予定が、趣旨と方向性、深掘りしていくテーマを書き出しているうちに、「……待てよ……コレ、とんでもない長文になりそうワロタ」

そこで、1テーマにつき1投稿ずつに変更!

両者をひもとく鍵となるお題をいくつか決め、それに沿ってつづっていこうと連載方式にシフトしました。

双方のファンに新たな興味を抱いてもらえたら

試合前のシャルケ・内田篤人

最終的に企画を正式に走らせることにした決め手は、「せっかくだからそれぞれのファンにもう一方の魅力にも触れてもらえたらいいなー!」との考えに至ったこと。

内田篤人ファンは佐藤健の魅力に、佐藤健ファンは内田篤人の魅力に。

ウッチーファンと話をしていると、「芸能人・佐藤健は知っている」くらいで、出演作品をきちんと観ている人はそれほどいません。

では、対する健くんファンはというと、こちらも「サッカー選手・内田篤人は見たことがある」程度で、サッカーを観戦したことすらない人が少なくないのが実情です。

で、どちらも見てきた人間から言わせると、意外にもシンクロ率が高い両者だけに、その実像を知ったら良い意味で興味を抱く人がいるのではないかなーと感じました。

もちろん、「興味を抱いてよ!」「ともかく知ってよ!」などと面倒くさいノリで押しつけがましい、つまりゴリ押しやアピールをするつもりはいっさいありません!

なにより、わたしの長年の仕事柄や性格的に、逆立ちしたってその手のウザイことができるわけがないのですわい……w

ゴリ押し・ひけらかしアピール・人の話題に便乗・ネットでマウント……これ、すべて完全に逆効果ですからねー!

少なくとも、業界問わず数字をあげる分野で実績を重ねてきた人間であれば、もっとも嫌悪する悪手中の悪手です……だってさーそれで結果出せるわけがないじゃないっすかー(どこのゆとり社員なんだわたしよ)。

芸能界やスポーツ界で日常茶飯事に成り果てている、売り出し手法としてのゴリ押し……。

さらにSNSでの幸せアピール……。

これらに対し、すべて「馬鹿丸出し!」「痛い!」「ウザイ!」とドン引きされ最終的に大炎上するのは、営業やマーケティングやマネジメントの視点や思想がなさすぎる功罪ですぞ……。

一言で言うなら……なにもかもすべて……自業自得ー!!(オマエは「王様の耳はロバの耳ー!」の登場人物か)

誰もやったことがないことにこそ意義がある

映画「ハード・コア」の佐藤健と山田孝之と荒川良々

続いて、企画を進めるに至ったもうひとつの決め手は、「誰もやったことがないことにこそ意義がある」。

誰も企画したことがないテーマだし、「じゃあわたしがやってみよう……これはもうやるしかないだろう……!」と。

これがもっとも大きな原動力です!

そもそも、「サッカー選手・内田篤人と俳優・佐藤健を並べてパーソナリティをひもといていく」だなんて、これまで一度もお目にかかったことがありません。

「ウッチーと健くんのファンです♡どちらもカッコいい♡」という“女子視点♡”で書かれたものはあるでしょう。

ところが、客観性と説得力をもたらした読み物のレベルにとことんこだわった特集は、まだどこにも存在していないんだよなあ……と。

だったら、わたしがつづったものに対し、「イケメンを無駄に褒め称えず、かといっていっさい下げず、ファンのみならず多方面を楽しませる独特の感性」と称してくださる多くの想いに応える形でどうよ?

その視点と感性を存分に活かし、それなりのクオリティを実現したコラムをやったらどうよ?

この毎度毎度「どうよ?どうよ?」と己を問い詰め逃げ場をなくし着手するっていうね……なんだこの変態マゾは……!(うん大丈夫自覚あるからそっとしておいてOK)

補足すると、仕事もそうですが、どの業界でも職種でもおかげさまで「常識をくつがえした」「定説を打ち破った」といった類いの評価を受けながら生きてきたタイプなんですね。

なので、「誰もやったことがないからこそ、わたしが実現させてみせるぞーい!」は超得意技ですw

今回はそんな変態マゾ……あ、いやいや……超得意技持ちの発想の柔軟性も活かそうと決めています。

わたしならではの新たな切り口に触れてもらい、これまで以上にウッチーと健くんの面白さに惹かれる人が増えたら、これほど幸せなことはないのでござる!(オマエはどこの武士だ)

サッカー界に絡ませず内田篤人を書く手段

ボルシア・ドルトムント戦のシャルケ・内田篤人とフンテラール

実はもうひとつ、決め手となった要素があります。

最後のひとつは、「内田篤人を書くのであれば、これしかない……!」。

つまり、逆転の発想です!

チヤホヤされて裸の王様になりがちなサッカー選手に「いじられる」「可愛い人間性」のススメ 話題の漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」があなたの身近にも?SNSが可視化した現代社会の闇 大森ふるさとの浜辺公園娯楽産業の驕りに触れた2018年を振り返り、良いものが評価される世界の住人が感じること

いやーもうさー何度か記してきたけどさーサッカー絡みはもう書きたくないしさー、もう関わりたくないしさー、もう関わってほしくないわけよーぶっちゃけー(超正直すぎる本音をチャラっとしたノリで訴えるのはどうなんだわたしよ)。

しょーもない思想に賛同する信者さん以外をいっさい利用せず巻き込まず、自分たちだけで完結するなら、マウント合戦だろうが殺し合いだろうが、なんでも勝手に好きにすりゃあいいんですよー。

たとえ教祖も信者もガッツリ人生詰もうが、なにからなにまで心底どうでもいいし興味ないもんねーっと(だから超正直すぎる本音をチャラっとしたノリで訴えるのはどうなんだわたしよ)。

ところが、それができないときた……ねえねえ?なんで?なんでなの?馬鹿なの?死ぬの?

あーもう頭と性格が悪いサッカー選手その同レベルの嫁さんってマジでタチ悪ぃわー(オマエはどこの男子高校生だ)。

端的に言うと、頭と性格の悪い教祖信者が無駄に巻き起こす厄介事にもう二度と巻き込まれたくなーい!!ってやつです……。

内田篤人と佐藤健

「LINEマンガ公式ブログ」掲載の佐藤健いまだから明かす、水面下で起こった佐藤健ファン“もどき”との意味不明な大バトル

この件は、「健ファン“もどき”との大バトル」を取り上げた記事でも、芸能界・スポーツ界のマウントの見苦しさとして触れていました。上記がそれ。未見の方はよかったらどうぞ!

で、しょーもないサッカー選手&嫁さんは、「他者の話題にあほヅラ晒し乗っかり、自分が評価されたことにし、利用した相手をも下げながらマウントを繰り返す、恥の概念すら持てないクズが多すぎ……」が残念ながら現実です。

人間にとっていかに教養が重要か。

その基本的事実をあらためて痛感しました。

その厚かましさと痛々しさに、完全に見切りをつけたんですね。なので、現段階ではサッカー絡みのトピックスは書かないと決めています。

ただし、リクエストが異常に多いこともあり、久しぶりにウッチーを書きたいな……。でも、ウッチーを書くにはサッカー界に触れざるを得なくなってしまう……。

……………じゃあサッカー界にまつわる話題にせずにウッチーを書くにはどうしたらいいだろう……………??

「あ……健くんと一緒に“パーソナリティ分析”みたいな方向性で特集を組んだらイケるんじゃない……?!」

はい、決定!!(決断の早さはモットーのひとつです)

ウッチーと健くんでユニット組んだらいいじゃない

TBSドラマ「義母と娘のブルース」の佐藤健と綾瀬はるか

両者を応援しつつも冷静に見てきたわたしからすると、実は親和性が高い内田篤人・佐藤健。

つまりアレだ……。

もうウッチーと健くんは「修二と彰」みたいにユニット組んだらいいじゃない!(え?なんでつまりアレでそれ?)

ほら!健くんはKAT-TUNの亀梨くんに顔立ちが似ているから修二で、じゃあ山Pの彰役はウッチー!(え?え?だからなんで?)

なんなら歌って踊ってくれたっていい!

サッカー界・芸能界随一のイケメンが歌って踊る、業界の壁を超えた異色ユニット……!(え?え?え?ねえなんで?)

ほらー!名案!!!!(なにが、ほら、なのか、さっぱり意味がわからないのに勢いで納得させようとするこの性分をいい加減どうにかしたい)