デジタルガジェット派にもおすすめしたい、手帳の効果と優れた利便性

スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・イラスト・カスタマイズでも楽しめるトラベラーズノートとほぼ日手帳カズン

みなさん、手帳は、好きですか?(なぜオマエは「きれいなおねえさんは、好きですか?」と同じテンションで語るのだと我が身に問いたい)

わたしですか?はい、大好きです(前のめり)。

というより、大好物です(さらに前のめり)。

なんなら、前菜「手帳」・スープ「手帳」・魚料理「手帳」・ソルベ「手帳」・肉料理「手帳」・デザート「手帳」・コーヒー「手帳」のフルコースを率先して希望したいほど、大々好物です(さっぱり意味がわからない前のめり)。

本日のトピックスは、手帳派はもちろん、「手帳?Googleカレンダーとか予定管理アプリ使ったらいいじゃん」なデジタルガジェット派にもおくる、手帳のススメです!

ほぼ日手帳トラベラーズノートの各特集はこちらからどうぞ!

スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・アイデアメモ・情報集約・日記・イラスト描きにも最適な、ほぼ日手帳カズンと、ゼブラのマイルドライナー・サラサドライ、無印良品6mm横罫B5ノートプライベートユースに最適な『ほぼ日手帳カズン』の魅力と効果的な使い方 スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・アイデアメモ・情報集約・日記・イラスト描き・カスタマイズでも楽しめて最適な、トラベラーズノートとリフィル一式カスタマイズで活用する『トラベラーズノート』の魅力と効果的な使い方

デジタルガジェット全盛時代に手帳復活

スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・イラスト・カスタマイズでも楽しめるトラベラーズノートとリフィル一式

大森ふるさとの浜辺公園娯楽産業の驕りに触れた2018年を振り返り、良いものが評価される世界の住人が感じること

昨年末に「手帳とスクラップブックのコラージュに没頭したい」とささやかな悲願としてチラリと触れましたが、現在アナログの手帳を使用し、仕事関係の予定はほぼすべてデジタルを併用する、手帳復活組です!

正確に言うと予定を書き込むためだけに手帳を使用しないのが田中的手帳術。

予定も記すけれど、手帳全体のおよそ2割から3割ほど。むしろ仕事関係は、確認事項やアイデアなどを書き込み、情報集約ツールとして活用しています。

この大きな理由は、社内外含めてひとつのチームとして仕事をするクライアントが多く、クライアントごとにチーム全員の予定を共有しており、スケジュール管理だけならデジタルツールがあればむしろ充分なため。

では、なぜデジタルガジェット全盛のこのご時世に、わざわざ手帳を復活させたのでしょうか?

仕事もプライベートも効率があがり充実する

MacBook Airとほぼ日手帳カズンと、コラージュに便利なおしゃれ可愛いマスキングテープと手帳カスタマイズシール

単刀直入に答えから記すと、「手帳を持ったほうが、仕事もプライベートも効率があがり充実するから」。

もうコレ!すべてはコレに尽きます!

これまでの遍歴をざっとご紹介すると……昨年頭までの4年間ほど、実はデジタルツールだけでスケジュールやTO DO リスト、情報管理などを行い、手帳はいっさい持たない時期を過ごしていました。

社会人デビューしてからずっと「手帳のみ」、その後の上記約4年の「デジタルツールのみ」を経て、双方の魅力と利点を理解したうえで、昨年から「手帳+デジタルツール」に移行することに。

「デジタルツールのみ」への移行前、つまり「手帳のみ」時代、わたしの手帳は“スッキリ整理”を心がけながらスケジュールからTO DO リスト、確認事項、アイデアなど、なんでも書き込み、手帳が真っ黒になればなるほど仕事が充実している状態でした。

そこにプライベートの予定や日記代わりのひとことメモ、備忘録なども記し、写真やポストカードなどで簡単なコラージュまで施す手帳大満喫派!

とはいえ、どちらかといえば、「文字=情報を事細かに書き込んで把握する」ことに重きを置いていたのが「手帳のみ」時代です。

自分でカスタマイズしていく快感を味わう

ほぼ日手帳カズンにサクラクレパス ピグマ0.05・呉竹ZIGクリーンカラーリアルブラッシュを使ってイラスト描き

その後、「デジタルツールの便利さ」に惹かれ、本職が現職に変わったタイミングで「デジタルツールのみ」に。

情報共有はできるし、パソコンからもスマホからも書き込めるし、確かに便利だなーと感じながらも、「予定や情報を俯瞰で把握しにくい」「アイデアが浮かびにくい」といったウィークポイントに気づきました。

把握しよう!アイデアを残そう!とその気になればやってやれないことはないけれど、なにしろ昔からアナログツールをこよなく愛してきた人間、そこは「手帳に敵うものなし」の結論へ……。

なにより「自分でカスタマイズしていく快感はちょっとやそっとじゃ忘れられない」のですよ……!

あのワクワク感よ!「もっとだ!もっとくれ!」のあの中毒性よ再び!(完全に変態手帳馬鹿であることは自覚しています、そっとしておいてください)

経歴的にも「アナログツールとは切っても切れない縁でつながっている」「アナログ好きが高じて仕事の原動力になった」こともあり!なんたって、長いキャリアの出発は筆記具・文具メーカーの企画部なのですw

デジタルとアナログは融合させてなんぼ

文具から雑貨、クラフト関連まで品揃え豊富で充実した売り場が魅力の伊東屋銀座本店の手帳売場

骨の髄まで染み込んだアナログ愛だらけの手帳ラバー。

加えて、建築職人の父を持ち、デジタルツールを使いこなしながらも手仕事やクラフトマンシップにこだわる仕事ぶりが持ち味の、やれ「デジタルとアナログは融合させてなんぼ」だの語りたがる日本人代表。

「なんで“手帳”って言うの?」とチコちゃんにたずねられても答えられず、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られることは確実とはいえ、好きなものはしょーがない……。

チコちゃんのことが大好きなのと同じように、手帳も大好きなんだ!(話が脱線していることに気づこうわたしよ)

2017年の年末、LOFTと文具店の手帳コーナーにふらふらと引き寄せられ、「うおーっ!やっぱり時代は手帳だ!」などと小躍りしながら手帳熱が再燃。

燃えさかったままペンやグッズまで買い込み、現在に至るという……なんだこのわかりやすい復活劇は。

2019年は「トラベラーズノート」を相棒に

使い勝手抜群で、スケジュール管理だけでなくコラージュやカスタマイズまで楽しめるトラベラーズノート2019ダイアリー週間+メモリフィル

手書きの手帳熱再燃からの変遷はというと……まずアナログ手帳を復活させた2018年の1年間、「ほぼ日手帳」「トラベラーズノート」を併用しながら手帳ライフを楽しみました!

15年連続LOFT手帳売上No.1の手帳を見てみる

A5・1日1ページで多目的な使いやすさ満点

そこから得た自分なりの使い方をさらにブラッシュアップさせるため、今年2019年は「トラベラーズノート」のリフィルを使い分けて愛用することに!

スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・イラスト・カスタマイズでも楽しめるトラベラーズノートとほぼ日手帳カズン

現在では、5年前までの「手帳のみ」時代よりさらにコラージュにも熱が入りまくり……!

メインの手帳はスケジュール管理(の一部)・情報集約・TO DO リストなどにし、分冊でそれぞれ家計簿・日記・アイデア帳としてリフィルを複数冊持ち歩くようになりました。

「トラベラーズノート」はカスタマイズ性の高さだけでなく、すべて持ち運びしやすいサイズと重さなので、屋内外でこまめに書き込む癖も復活。読み返すだけでニヤニヤしてしまうとんでもない怪しさも復活。

うおおおおおおお……………やっぱり手帳っていい!!!!(結局はコレが一番言いたいということを我ながら再発見)

個人的に身をもって実感している手帳の効果

コラージュ・カスタマイズ・イラスト描きに最適な、ほぼ日手帳カズン・呉竹ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ・マスキングテープ・スタンプ・シール

「でも、デジタルツールのほうが便利だしなー」というデジタルガジェット派さんの気持ちもよくわかります。

先述の通り、わたし自身もデジタルツールのみで過ごした時期もあるので、手軽に書き込めて共有できるのは魅力ですよね。

とはいえ、デジタルがどうやっても敵わない手帳の素晴らしさがあるのです!

ご参考までに、個人的に身をもって実感している手帳の効果はこちら。

アナログ手帳がもたらす効果
  1. 自分で手書きしたほうが記憶に残りやすく、やるべきこと、やりたいことへのモチベーションにもつながる
  2. 1週間・1ヶ月・1年の各スパンで予定を見渡すことができ、現時点でなにをするべきか意識しやすい
  3. スケジュール・TO DO リスト・メモ・日記・家計簿など、一冊にまとめる、あるいは用途ごとに分冊して持ち歩くことができるので、予定ややること、注意点などがすべて把握しやすい
  4. 手元に手帳を置いて、電話やメール、チャットをしながら予定確認や進捗管理など、同時作業が行いやすい
  5. 月単位・年単位の目標、やりたい願望リストなど、目標を書き出すことで実現に向けて明確化できる
  6. 終了したTO DO リストにチェックを入れるたびに充実感が得られる
  7. 毎日のスケジュール管理の見直しができ、オンオフトータルで予定の棚卸しやブラッシュアップ、リセットを行いやすい
  8. (上記に付随して)スケジュールがいつでも目に見えることで、仕事とプライベートの配分が上手になる
  9. (ブログ運営者に特におすすめなのが)ブログトピックスのピックアップや、翌日・翌週・翌月に更新したい話題をリストアップしやすい
  10. お気に入りデザインの手帳をセレクトすれば、持っているだけで多幸感が得られる
  11. 毎年、手帳選びの時間を楽しみながら、オフを満喫したりストレス解消ができる
  12. 手帳に書き込んだり、写真やカード、マスキングテープ、ステッカーなどを使ってスクラップやコラージュをすることで、さらにストレス解消と、オリジナル手帳としてカスタマイズする達成感まで得られる
  13. イラストを描く楽しさを思い出したり、イラスト描きに目覚めて新たな趣味ができる(わたしは復活組)
  14. ものづくりの感性が蘇り、新たな感覚を磨くこともできる(人によるけれど、わたしはまさにこの要素もあり)
  15. 手帳愛好家の輪ができて、愛と平和が満載のほのぼのとした優しい時間が持てる

「デキるビジネスパーソンほど手帳派」の真意

文具から雑貨、クラフト関連まで品揃え豊富で充実した売り場が魅力の伊東屋銀座本店の手帳売場

参考 トップ営業マンがスマホでスケジュール管理しない理由ダイヤモンド・オンライン 参考 紙の手帳が相変わらず売れている、その理由は?ITmedia ビジネスオンライン

「デキるビジネスパーソンほど手帳派」の名言もあるように、単純に「プリクラブームもそうだけれど、女性はいつの時代でもアナログものが好きだよねー」だけでは片付けられない効果は絶大です!

参考 デキるオトコは手帳がデカい!LEONオフィシャルWebサイト

「モテたい!」とのわかりやすく素直すぎる理由から“デカい手帳”を熱く推す記事まで見つけちゃいました……!

この方向性、さすがLEON(笑)。面白かったし、利便性の観点からもピッタリの手帳揃いですよー。

なかでも「クオバディス」は、わたし自身も使用経験あり(エグゼクティブ クラブを長年愛用!)。

昨今主流の週間バーチカルを世界で初めて導入したのが「クオバディス」で、男性のみならず女性使用率が高い手帳です。

おしゃれなだけでなくめちゃめちゃ使いやすくて超おすすめ!

男性で「手帳をどう使ったらいいのかわからない……」という人には、こんな商品も◎!

わたし自身は昔から自己啓発書をいっさい読まないタイプですが、周囲の話を聞く限り感じるのは、自己啓発書を購入するより手帳でそのメソッドや思考を取り入れるのもありですよー。

自己啓発書をよく読んでいる、あるいは興味がある男性を中心に、目標達成手帳&目標達成ノートを活用してみてください!

ハマればハマるほど広がっていく手帳の世界

コラージュ・カスタマイズ・イラスト描きに最適な、ほぼ日手帳カズン・マスキングテープ・スタンプ

手帳と一口に言っても、ペンやペンケース、付箋、マスキングテープ、スタンプなど周辺グッズにもこだわることができるし、ハマればハマるほど思ってもみなかった方向にまで世界が広がっていくことが特徴のひとつ。

なによりわたしにとっては、冒頭で単刀直入に述べた「手帳を持ったほうが、仕事もプライベートも効率があがり充実する」がもっとも大きな効果です!

仕事のスケジュールが詰まりやすいからこそ、さらに効率があがればプライベートがやりくりしやすくなるのですよ。

「トラベラーズノート」はどんな形であれ、ずっと使い続けていきたい手帳ですが、手帳界にはこころくすぐられるブランドが多数展開されていることもあり、毎年「今年はコレ!」と選ぶ楽しみもあり……!

ということで、本日は「わたしのたいせつな相棒紹介」でした!

この手帳語り、今年以降定番化する予感です。なんたって、ネタが山ほどありすぎる……!!(完全に手帳マニアあるある)

おすすめアイテムの紹介をはじめ、定期的にコラージュをピックアップするのもいいかも。いろいろと考えていますので、今後の展開をどうぞお楽しみに!

ほぼ日手帳トラベラーズノートの各特集はこちらからどうぞ!

スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・アイデアメモ・情報集約・日記・イラスト描きにも最適な、ほぼ日手帳カズンと、ゼブラのマイルドライナー・サラサドライ、無印良品6mm横罫B5ノートプライベートユースに最適な『ほぼ日手帳カズン』の魅力と効果的な使い方 スケジュール管理だけでなく、コラージュ・スクラップ・アイデアメモ・情報集約・日記・イラスト描き・カスタマイズでも楽しめて最適な、トラベラーズノートとリフィル一式カスタマイズで活用する『トラベラーズノート』の魅力と効果的な使い方