大歓喜のドルトムントVSヴォルフスブルク戦!指揮官トーマス・トゥヘルの大興奮が「らしさ」爆発で可愛すぎワロタ

現地時間5日に行われたドルトムントVSヴォルフスブルク戦。昨日記した通り「劇的勝利」という言葉がふさわしい試合。今シーズンを振り返ったとき、「あの試合」と思い起こされる象徴的な一戦になりました。

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選手もファンも大興奮!そりゃあもうえらいことに。こんな白熱した最高の試合に大興奮しなかったらなにに大興奮するってーのよ!ねえ!(わかったから落ち着けオマエ)

で、だ。

あれ?あの方はそのときどうだったんですかね?なぜかセレブレーションタイムに姿が見えなかったあのお方。

期待を裏切らないのは選手だけじゃなく監督も。いやむしろ監督が率先して」(社是ならぬチーム是)。これぞボルシア・ドルトムントなのだ(真顔)。

そう、トゥヘル博士こと、我らがトーマス・トゥヘル監督。その瞬間、トゥヘル博士はどうなったのか?

この前フリ、当然のことながら「期待」の意味合いを勘違いしてはなりません。わかりますね?これぞ「押すなよ押すなよ」芸(なにかが違うだなんて気づいてもなりません)。

ボルシア・ドルトムントは期待を裏切らない!それは選手以上に指揮官トーマス・トゥヘル自ら率先して

え?どういうこと?なんでトゥヘル監督、セレブレーションタイムにいなかったの?

その答えがコチラ。

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期・待・を・裏・切・ら・な・す・ぎ・る・さ・す・が・博・士

つまりこういうことです。

シンジカガーワのゴールに興奮したトーマス・トゥヘル、興奮しすぎて主審に退席を命じられる。

あ、もう一度書きましょうか?

シンジカガーワのゴールに興奮したトーマス・トゥヘル、興奮しすぎて主審に退席を命じられる。

……………ぐふっ(ついに笑いがこらえきれなくなった模様)。

おもしろすぎるわトゥヘル博士wwww ワロタ腹抱えて本気でワロタwwww

ユルゲン・クロップといいトーマス・トゥヘルといいドルトムントクオリティ高すぎワロタ

シンジカガーワのゴールに興奮しすぎてダッシュ&ジャンピングガッツポーズした瞬間、肉離れ起こしたユルゲン・クロップ。

シンジカガーワのゴールに興奮しすぎて相手チームと口論まで起こし、主審から退席処分食らったトーマス・トゥヘル。

イエス!これぞボルシア・ドルトムントクオリティ!!!!(おいそこのオマイラ!笑いすぎだぞ!)

試合以外では小学生男子集団ノリでキャッキャするメンバーの監督は愛情と人間性豊かな人物

やっぱりね、ボルシア・ドルトムントの監督というのは、冷静で頭が良くて聡明なだけじゃダメなんですよ。

なんか我を忘れると違う世界に飛んじゃうひと?(震え声)」という一面を持ちあわせていなければならんのです。

プロフットボーラーであるだけでなく、いくら性格が良いナイスガイ揃いとはいえ、ドルトムントメンバーはいわゆるヤンチャ盛りでもあるわけで。

20代の男がヤンチャ盛りってどういうことw」と思われるでしょうが、何度か書いてきた通り、このチームは試合以外だと小学生ノリ全開でキャッキャしているメンバーばかりなんでね(真顔)。

そんなメンバーには、仲間として一緒になってエキサイトしたり、時には鬼の形相で叱り飛ばして軌道修正を促す。ある種の両極を持ち合わせる、愛情と人間性豊かな人物が監督としてふさわしいんだぜ!

トーマス・トゥヘル監督の気苦労や喜びが我が事のように感じられる、これぞ同世代あるある

前監督ユルゲン・クロップドルトムント監督就任時、現監督トーマス・トゥヘル現在。どちらも40代前半。監督職としては若手ながら、選手からすると超若いパパかお兄ちゃん。

わたしの場合、同世代なのと指導職経験も多々重ねたせいで、トゥヘル博士の気苦労や喜びが我が事のように感じられることもしばしば(笑)。しかもおもしろいんだからたまらない。

ツボつかれまくり&共感しまくり。もういっそ居酒屋で延々語り合いたい。間違いなく大盛り上がりできる。そこでうなずきまくったみなさん!一緒にトゥヘル博士と分かち合い会開催で!(せんでええ)

包み込むような大きな愛情をもって選手に接する優しさは、決して甘さではない

さておき。ユルゲン・クロップトーマス・トゥヘルも、包み込むような大きな愛情をもって選手に接する優しい人物。だけど、その優しさは決して甘さじゃない。

サッカー漬けでサッカーばかりやってきている人間は、地位や名誉や富を得ながら一社会人の自覚が薄れ、眉をひそめる言動に陥りがち。己の影響力がどういう事態を引き起こすのか?がわからなくなることもまさにそれ。

そうしたブレがうかがえた瞬間、叱ったり、たしなめたり、毅然と律する。これを躊躇なく行える、いつも確固たる軸をもって接していることこそ、本物の優しさ。

その上で、対外的(特に穿った見方をしがちなメディアや暴走する民衆など)なモノから、己の身を呈してでも選手を守りぬく姿勢。優しさとは強さがなければ優しさではない」とはまさにこのこと。

選手以上に監督はもっと熱い?!これぞボルシア・ドルトムントクオリティ!

トーマス・トゥヘル超優秀なのは、このすべての資質をもちあわせているから。当然のことながら、ユルゲン・クロップも。

で、おもしろい。やけにおもしろい。なにより当の本人が一番楽しんでいる。もうさ、これで大好きにならないほうがおかしいわってくらい(笑)。

選手が熱いチーム、ボルシア・ドルトムント。実は、監督も熱い。いや、監督は選手以上にもっと熱い?!それがボルシア・ドルトムント!

イエス!これぞボルシア・ドルトムントクオリティ!!!!(おいだからそこのオマイラ!笑いすぎだぞ!)