有料テーマは早めに導入!DigiPressのFancie NOTEでわかった本当のこと/前編

sacchi’n mind share初の有料テーマとして今年から新たに導入した、DigiPressFancie NOTE。なぜテーマを変えたかとあわせて記したのは1月4日のこと。

初の有料テーマ!DigiPressのFancie NOTEを選んだたった1つの理由
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導入以降、空いた時間に少しずつ“手を抜けない”性分ゆえの再調整をつづけていますが、いやもう本当に「有料テーマを導入するなら早めが大吉。吉どころか大吉」。

「レイアウトが崩れようが、なんとなくバランスが悪くなろうが気にしない」という細部にこだわらない派さんはいいかもしれませんが、少しでも自分のブログに愛着もちたい派さんは必見ですぜ!

後編はこちらから!

有料テーマは早めに導入!DigiPressのFancie NOTEでわかった本当のこと/後編
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有料テーマ導入は早めが大吉!大きな理由は調整作業にあり

なぜ「有料テーマを導入するなら早めが大吉」なのか?その一番の理由がこちら。

有料テーマ導入は早めが大吉の理由

テーマ本体、またはテーマ制作・販売会社ごとに独自のショートコードや機能を採用しているため、全記事の調整が必要になることが多々あり、記事数が多いと途方もない調整作業に陥る。

なんて恐ろしい……ガクブルですよガクブル。えーと。今、このブログはまさにその状態をあと少しで乗り越えようとしているところですがね。なんたって軽く700記事以上ですからね(白目)。

ひたすら地道な作業の山。せっかく空いた貴重な時間を「書く」より「すでに書いた記事の調整」に使わざるを得ないジレンマ。緻密なデータ分析や構築に慣れている人間でも挫折しかけるこの恐怖。

根気がかなり足りない投げ出し魔さんは間違いなくすぐに逃げ出すだろうことを宣言しておきます(真顔)。

ブログ運営者なら誰もが身に覚えがある“通る道”とは?

ある程度ブログを運営していると、プログラマーなどではない限り、テーマカスタマイズに時間をかけるより更新に集中することを目的に、細部まで行き届いたプロ仕様の有料テーマが使いたくなるはず。

大体こんなパターンではないでしょうか。

  1. アメブロなどの無料ブログサービスでブログをはじめる。
  2. 無料ブログサービスの有料プランに切り替える(ここを飛ばして次に行く人も多い)。
  3. レンタルサーバーを契約し、無料テーマを使ったWordPressでのブログ運営に切り替える。
  4. SEOに強い無料テーマに切り替え、カスタマイズしながら運営する(ここを飛ばして次に行く人も多い)。
  5. SEOに強い有料テーマに切り替え、更新に集中しながら運営する。イマココ

わたしは見事にこのすべてを経てイマココ状態。いや、正確にいうと、調整作業があと少し残っているので更新に集中までにはならず。

いいですか?本日の標語は「記事数が少ないうちに有料テーマにしておこう」ですよ?いいですね?

もともと細かい作業がまったく苦にならないこのわたしをもってして、700記事以上もの膨大な調整作業をつづけていると、意味のわからん笑いが止まらない危険領域に突入する瞬間が(気をしっかりもとう)。

レイアウト崩れなどを直さない人はテーマの強みを捨てている

「レイアウトが崩れても、バランスが悪くなっても、気にしなけりゃいいから大丈夫!」と豪語するそこのあなた。わざわざサーバー契約&WordPress導入でブログ運営をしているならばわかるはず……。

「自分のブログは我が子のようで愛しかない」「手間ひまかけてコツコツ書いてきた記事がテーマ変更で再び蘇った姿を目にし、新たな愛着がわいてより一層たいせつになる」心意気よ(力説)。

レイアウトが崩れ、バランスが悪いブログに甘んじたら、テーマ変更により得るはずだった数多くのメリットや強みをすべて失ってしまう。そんなのもったいないじゃないですか……。

いいですか?これも本日の標語ですからね?「テーマを変更したら調整作業も覚悟しておこう」ですよ?いいですね?

カスタマイズしながら運営でも有料テーマがおすすめの理由

有料テーマまでの道のりとして、カスタマイズ好きな人であればこんなパターンになることもありますよね。

  1. アメブロなどの無料ブログサービスでブログをはじめる。
  2. 無料ブログサービスの有料プランに切り替える(ここを飛ばして次に行く人も多い)。
  3. レンタルサーバーを契約し、無料テーマを使ったWordPressでのブログ運営に切り替える。
  4. SEOに強い無料テーマに切り替え、カスタマイズしながら運営する(ここを飛ばして次に行く人も多い)。
  5. SEOに強い有料テーマに切り替え、更新に集中しながら運営する。
  6. 有料テーマ導入の際、カスタマイズがしやすいテーマを選び、更新とカスタマイズを楽しむ。

「自分でカスタマイズするから無料テーマでいいや」と考える人も多いかもしれません。

ところがどっこい(若干古い)。

先ほどもチラリと触れたとおり、プロのエンジニア・プログラマーでもない限り、SEOに強く、デザイン性に優れ、カスタマイズもしやすいWordPressテーマを自分ですべてつくることは不可能ですぞ。

仕事に例えるとよくわかる、有料テーマの優れた利点と魅力

ものすっごいシンプルに例えると……自分の仕事を思い浮かべてみてください。

お金をいただいている分、“その分野のプロフェッショナルがいっさい手を抜かず仕上げた代物”を提供する。

特にメイド・イン・ジャパンの魂はこの領域にこそ真価を発揮します。で、この理念はテーマにおいても当然のことながら当てはまると、有料テーマを使うようになって実感しました。

いやほんと、なにからなにまでぜんぜん違います!善意や趣味、広告収入などで成り立つ無料テーマと、ユーザーからお金をいただき提供されるテーマでは。じゃなければ有料の意味がないですよねw

ふとわたし自身に置き換えてみても、いくら手を抜けない性分で、WEB上にアップする=人の目に触れるからにはそれなりの水準を心がけているといえども、趣味のブログと仕事の執筆じゃなにからなにまで違うなあ、と。

わたしはこの「仕事に例えてみる」で納得しました。お金をいただくってそういうことだ、と。趣味だからこそ没頭できる部分もありますが、ビジネスベースにしたら根本がまったく違うんですよね。

次回は調整作業の一部を公開!早め導入が大吉の意味がわかるはず

こんな実体験があるからこそ、わたしは声を大にして言いたいし、自信をもって宣言できます。

WordPressの有料テーマ導入は、早ければ早いほど吉どころか大吉ーーーー!!!!

無料テーマ間でのテーマ変更を経験し、テーマごとに特性があるから調整が必要なことを知っている人に伝えたいのは、有料テーマはデザイン性・機能性に優れている分、調整作業が多岐にわたるということ。

もし有料テーマを検討しているのであれば、記事数少ないうちがいいですよー!ほんと悪いこと言わないから!!(この実感がこもった現在のわたしよ……)

次回は「導入は早ければ早いほど大吉」の真意がわかる、調整作業の一部をお届けします!

後編はこちらから!

有料テーマは早めに導入!DigiPressのFancie NOTEでわかった本当のこと/後編
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