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男子サッカー好きや男性アスリート好き=女性ファンからの「キャーッ♡」なリクエストがそちら寄りが多めなことから、うちのブログでも取り上げるタイミングを見計らっていた女性アスリート特集。
「よっしゃ!今こそ書くぞ!」と、待ってましたとばかりの大会が開催されています。
女性アスリートの代表格ともいえるサッカー日本女子代表。通称:なでしこジャパン。
彼女たちの晴れ舞台のひとつ、2015FIFA女子ワールドカップカナダ大会が開幕しました!前回大会の覇者・なでしこジャパン、連覇に挑みます!
2015FIFA女子ワールドカップカナダ大会開幕!7月5日まで国をあげてのガチ勝負!
まずは、「女子ワールドカップって?」というひとに、コチラをどうぞ。
OFFICIAL SITE:FIFA Women’s World Cup Canada 2015
■2015 FIFA女子ワールドカップ/FIFA Women’s World Cup Canada 2015(Wikipedia)
続いて、今大会の代表メンバーはコチラ。
日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督は1日、6月にカナダで開催される女子W杯に出場する日本女子代表メンバーを発表した。
連覇を目指すなでしこは、W杯のグループリーグでC組に入り、スイス、カメルーン、エクアドルと同組。6月8日に初戦を迎え、スイスと対戦する。大会前の国際親善試合では、5月24日に香川県立丸亀競技場でニュージランドと、同28日に南長野運動公園総合球技場でイタリアと親善試合を行う。
以下、メンバー
▽GK
1 福元美穂(岡山湯郷)
18 海堀あゆみ(INAC)
21 山根恵里奈(千葉)▽DF
2 近賀ゆかり(INAC)
12 上尾野辺めぐみ(新潟)
3 岩清水梓(日テレ)
5 鮫島彩(INAC)
19 有吉佐織(日テレ)
23 北原佳奈(新潟)
20 川村優理(仙台)
4 熊谷紗希(リヨン)▽MF
10 澤穂希(INAC)
7 安藤梢(フランクフルト)
8 宮間あや(岡山湯郷)
9 川澄奈穂美(INAC)
6 阪口夢穂(日テレ)
14 田中明日菜(INAC)
13 宇津木瑠美(モンペリエ)
22 永里亜紗乃(ポツダム)▽FW
11 大野忍(INAC)
17 大儀見優季(ボルフスブルク)
15 菅澤優衣香(千葉)
16 岩渕真奈(バイエルン)引用:ゲキサカ
女性アスリートの稀有なレベルの「凛々しい」「男前」な美しさはひとを惹きつける
もともと女性アスリートは大好きですが(加えて冒頭の件、補足すると女子の女性アスリートファンも多いです。リクエストは「キャーッ♡」が多めなだけ・笑)わたしがファンの選手は引退した選手が多く。
上村愛子選手や岡崎朋美選手など。誰よりも凛々しく武士レベルの男前なのにめっちゃカワイイタイプが大好きです。なので、復帰した浅田真央選手が「本当の最後の砦」と感じているほど。
なでしこジャパンももちろん大好きです。こちらもベテラン選手たちのほうが知っていて好きな選手が多いですが、キャリアや年代を問わず「凛々しい」「男前」な女性ってこの世で一番美しい。
女性アスリートなら無条件で好きなわけではないけれど(女武器にしすぎ・依存型はさすがに辟易とする・笑)媚びがなく全力で闘う女性アスリートはこの世で最高に「美しい」と思っています。
「美」って外見だけじゃないから。なによりも、卑屈さやひねくれためんどくささがない心の美しさ。化粧を気にするヒマもない真剣な表情。それをきちんと理解している日本人男性はこの世でどれだけいるだろうね(笑)。
さすがのハリルホジッチ監督!男子代表スタッフ全員引き連れ激励訪問!
そんな「凛々しい」「男前」な美しい彼女たちの晴れ舞台のひとつがFIFA女子ワールドカップ。前回、見事優勝を果たしたあのシーンを覚えているひとは多いはず。
今大会前には、サッカー日本男子代表のハリルホジッチ監督が激励に訪れています。さすが!やっぱりハリルホジッチ監督は本当にフットボールを愛しているんだな、と。頼もしいし清々しいバックアップですね。
ハリルさんが激励に来て下さいました〜(^^) 大きかった。。。 pic.twitter.com/HmFyknbNvT
— Yuki Ogimi/大儀見優季 (@Yuki_Ogimi) 2015, 5月 31
日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、なでしこジャパンをサプライズ壮行した。女子代表のW杯カナダ大会(6日開幕)に向けた国内最終合宿が5月31日、千葉県内でスタート。今日1日からの海外組合宿を控えた同監督が全スタッフを連れて練習場を訪れ、佐々木則夫監督(57)らを激励した。女子代表関係者が「記憶にない」と言う男子スタッフ総出の訪問。夜の食事会場では直接訓示を受けたなでしこジャパンは今日1日、カナダへ出発する。
まさかの登場だった。なでしこジャパンの練習場に横付けしたワゴン車から、182センチの体をかがめたハリルホジッチ監督が降りてきた。開始10分前の午後4時50分ごろ。腹心のボヌベー・コーチやU-22代表監督兼任の手倉森コーチらが続く。突然の訪問に「男子の全スタッフが見に来られたのは初めてでは。記憶にない」と関係者も驚いた。
先月14日の日本協会理事会以来、2度目の対面となる佐々木監督と握手をかわすと、通訳を介さず言葉をかけた。それを皮切りに男女のスタッフが次々と手を握り合う様子は、まるで壮行会場。ファンをかき分けスタンドに上がると、大仁会長と並んで約50分間、練習を見学した。ほおづえを突きながら時にうなずき、11年W杯を制した「世界女王」の動きに目をやった。
協会関係者によると、サプライズ訪問はハリルホジッチ監督がスケジュールを変えたことで実現した。午前11時すぎに女子と同宿のホテルへ到着。当初は今日1日からの活動に関するミーティングを行う予定だったが、先送りして女子を励まそうと提案したという。
今日1日にカナダへ出発する選手を「興味があったから来てくれたんだと思う」(MF川澄)と喜ばせた後、見学を切り上げミーティングへ。午後8時前に終えると、女子の夕食会場へ向かった。「4年前に皆さんは素晴らしい成績を残しました。もう1度同じことを成し遂げることは大変困難なことですが、できると信じています。同じ道(世界一)を目指せるよう見習いたい」。いつもは男子に手厳しい監督も、連覇を狙う女王には敬意を込めたエールを送った。
引用:日刊スポーツ
誰がどこからどう見ても「自分が指揮する男子相手のときより完璧なデレデレ顔」というね。正直ですね。やっぱりそれでこそ男子、ジェントルマンハリルホジッチですね(この写真微笑ましすぎて腹抱えてワロタw)。
「女が心底惚れ込む女」はイイ女揃い!がんばれなでしこジャパン!
コチラは2015年オフィシャルスーツ!男子担当がダンヒルに対し、女子担当はアンタイトル。
すごくカッコイイでしょ?女性アスリートは「女が心底惚れ込む女」。「男まさり」なんて陳腐な言葉でたとえるひともいるけれど「そうじゃない。まったくわかってない」と小一時間ほど説教かましたい(せんでええ)。
安藤選手が骨折というのがすごく気がかりで、早く完治してほしいと祈りつつ。安藤選手の分まで最後まで闘いぬいてほしいと願っています。
国をあげてのガチ勝負は7月5日まで!がんばれなでしこジャパン!!!!