一度食べたらやみつき!洋菓子業界騒然のセブンイレブン「濃厚クリームのレーズンサンド」

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

以前、40代で美肌を目指すためには健康生活が大前提で、その生活習慣をご紹介した投稿のなかで、スイーツについてこんな内容を記していました。

幼少期からスナック菓子やインスタント食品を食べる習慣がまったくなく、甘いものはごくたまに。スイーツは大好きですが、月に数度のみです。

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そうなのです、頻繁に食べる習慣はありません。月によって多少のバラつきはありますが、平均すると本当に月に数度しか口にしておらず、正真正銘事実です。

が、しかし。だがしかし。だ。

食べるときはガッツリ食べる!!!!(なぜ「呑む前に飲む!」と同じ勢いで語るのだわたしよ)

本日は、スイーツ好きはもちろん、疲れたときの栄養補給を探している人にもおすすめしたい、セブンイレブン「濃厚クリームのレーズンサンド」をご紹介します!

コンビニスイーツの限界を打ち破った驚きの逸品

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

http://www.sej.co.jp/i/item/300407321938.html?category=188&page=1

セブンイレブン「濃厚クリームのレーズンサンド」。

これです。この御方ですよ。断面だけで小一時間ほど語れるし、いつまでも眺めていられる美しさがたまらないったらありゃしない(出たな変態)。

では、お味のほどは?

……美味しいなんてもんじゃありません。

「コンビニスイーツの限界打ち破りやがったwww」などと笑いが止まらなくなります。

大人のニーズに応えてくれる納得のレーズンサンド

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

最初の発売は、いまから約3年前の2015年11月23日。当時、多方面で大絶賛の声があがり、「コンビニがこのレベルのスイーツを出してくるとは!」菓子・スイーツ業界が騒然となったとの逸話がありますが、まさに納得の味わい。

もう純粋にうまい。「なんて幸せ……」と軽く遠い目しちゃうほどうまい。

月に数度しか口にしないからこそ、食べるときは「ガッツリスイーツ感があるものがいい!」というわたしの欲望を満たしまくってくれる素晴らしいひとしな。

“名は体を表す”で、濃厚。洋酒の香りが鼻孔をくすぐり、コクのあるバタークリームの舌ざわりもなめらかで、ただ甘いだけのスイーツでは物足りない大人のニーズにバッチリ応えてくれる。それでいて、食感や後味がしつこくなく、何個でもペロリといけちゃう。

なんだこれ、「やめられない止まらない」でおなじみの、スナック菓子の王者のあの御方に匹敵するアレか、アレじゃないのか(美味しさのあまり完全に文章が迷走)。

実はそれほどスイーツに精通しているわけではない

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

さて、このレーズンサンドさま、再リリースされたのが2018年10月24日。「濃厚くちどけのガトーショコラ」「ベイクドチーズケーキ」などとともに、新しくなったセブンカフェの焼き菓子として店頭に並びました。

で、ここで白状しますが……わたし、昨年末にようやく口にしたんですよ、絶品と大評判だったレーズンサンドさまを。

「はあああああ?!?!?!あんなに話題になってたのに!!!!」ってさ、コンビニスイーツフリークやトレンド好きたちが声を荒げたい気持ちはわかるよ、わかるんだけれど落ち着けよ、いいからまあ聞けよ(なぜそのデカイ態度で説得しようと試みているのだわたしよ)。

冒頭で再度触れた通り、頻繁に食べないせいか、実はそれほどスイーツに精通しているわけではないんですよ。

どの職業に就いているときでも、顧客や取材先とのコミュニケーションのために話題のトピックスには常にアンテナを張っています。とはいえ、自分が興味がないOR手にする機会がないものは、“情報として知っている”程度。

ゆえに“深く記憶に刻まれない”というわかりやすいタイプです。

巷で話題になったスイーツも、口にするのが数年後、もしくは食べないまま、ということもザラ。「知ってはいるけれど、興味はない」の典型的なパターン。

スイーツの場合、ハマりすぎると際限なく食べてしまいそうなので自重しているのもありますが(笑)。

世界に誇るセブンイレブンの超本気をご賞味あれ

セブンイレブンの「濃厚クリームのレーズンサンド」

で、ようやく口にすることになったそのきっかけは、実家で母が購入していたのをひとつもらったこと。

口に含んだ瞬間、「ひゃーっ!うまーーーーいっ!!!!」などと内心歓喜の雄叫び状態、すぐさまセブンイレブンに買いに走りました……なんだこの破壊力はw

それほど美味しかったんですよ!いやもう驚きました。身をもっておすすめできますぞ。

レーズンサンドといえば、六花亭「マルセイバターサンド」巴裡小川軒「元祖レイズン・ウィッチ」が代表格ですが、「濃厚クリームのレーズンサンド」は、コンビニが洋菓子店に迫るクオリティを開発したこと自体が驚愕です。

日本が世界に誇る優れた利点のひとつは、間違いなく「コンビニエンスストア」。企業努力にただただ頭が下がります。

セブンイレブンの超本気、ぜひ一度ご賞味あれ!

http://www.sej.co.jp/i/item/300407321938.html?category=188&page=1