お金かけず美肌!30代40代50代女性が綺麗になる4つのおすすめ習慣

ライター兼フォトグラファー田中佐江子/sacchi

あなたの期待に応えましょう!リクエスト強化月間ならぬ、今後のブログの方向性
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先日の投稿で記した通り、今後のブログではためこんでいるおすすめスキンケアを少しずつご紹介していきますが、その前に、美肌を目指す大前提となる「健康生活」のお話を。

どんな高価なスキンケアも勝つことができない、それが毎日の基本的な生活です。これを疎かにして「肌を綺麗にしたい!」というのは「無理。虫がよすぎる」と嘆かれても仕方なしですぞ!

とはいうものの、わたしも「自分なりにできること」しかやっていません。お金もいっさいかけていません。無駄なことや悪影響になることをやらず、できることをやっている。これに尽きます。

今回は、そんな田中が実体験で語る、30代40代50代の女性におすすめしたい、肌を綺麗に健やかにするためのベースとなる毎日の生活習慣をご紹介します。

あ、それから「本名を記すようになったのはなぜ?」とご質問があったので、補足を。

以前は「sacchi」と記していましたが、ライター名をsacchiにすることがないな、と。ブログ名にしたとはいえ、昔から本名を名乗ってきたし、じゃあ「田中佐江子」のままがいいだろう。そんな単純な理由です!

スキンケア以上に肝となる生活習慣とは?

ライター兼フォトグラファー田中佐江子/sacchi

昔からどの職種でも激務かつワーカホリックがデフォルト。ストレスフルで疲れがたまりがちなだけでなく、お付き合いでの飲食も少なくない。にもかかわらず、高価なスキンケアへの投資に走ったことがない。

そんなわたしは、いわゆる「エイジングケアが必要」とされる30代中盤に入ってから特に、「実年齢よりずっと若く見える」といわれるようになりました。

最初は「みんなお世辞うまいな〜w」などと感心していたものの、繰り返し指摘されることで、「もしかすると肌が健康だからかな?」と思い至るように。同年代と比べると、確かに肌は健やかなほうです。

わたしにとって「肌状態を上げる」とは、イコール「心身の健康を保つ」。つまり、スキンケアに高額をかけるだけではまったく意味がないのです。

では、スキンケア以上に肝となる“毎日の積み重ね”の生活習慣とは?

繰り返しますが、大したことはしていません。昔からいわれている「基本中の基本」の生活をしているだけです。

ただし、この「基本中の基本」を怠ってしまうと、わかりやすく肌のコンディションを崩すんですよ。「バロメーターだなあ」と感心するほどに。

たとえば、今年6月から7月にかけて開催されたワールドカップの1ヶ月間、睡眠不足と疲労過多を余儀なくされた毎日だったため、見事に肌状態が悪くなったという……現在ようやく回復してきました。

ビバ健康!よく働き、よく笑い、よく動き、よく食べ、よく眠る。「人間の基本的欲求を満たしてあげることって、実はものすごくたいせつなんだな」とあらためて実感しています。

肌コンディションを健やかにする“四皇”

大森ふるさとの浜辺公園にて記念撮影のライター兼フォトグラファー田中佐江子/sacchi

田中の肌コンディションを健やかにする毎日には、“四皇”が君臨しています(なぜここでワンピース)。

  1. 食事
  2. 運動
  3. 入浴
  4. 睡眠

「基本中の基本」ですよね。でも、「基本中の基本」だからこそ絶対に外せない。

どれだけ高価なスキンケアを使おうが、バランスの悪い食事をし、常に運動不足で、毎日シャワーで軽く済ませ、短時間睡眠を繰り返していたら、綺麗を目指すどころかあっという間に実年齢以上の肌のできあがりです。

では、詳細をどうぞ!

食事

ケロッグ「フルーツグラノラ」とスクランブルエッグ・サラダの朝食

昔から「食べることが大好き」で、わりとたくさん食べるとはいえ、暴飲暴食ができない性分。よく「食べている姿が幸せそのもの」といわれるのは、心と体を喜ばせながら食べているからなのかもしれません(笑)。

意識しているわけではありませんが、わたしのなかで“心と体が喜ぶ”食事にはこんなポイントが。

  1. 野菜多めで、できる限りまんべんなく食べる(緑黄色野菜も根菜も大好き)。
  2. みそ汁やスープは鉄板(毎食摂るのはむずかしいけれど、なるべく汁物を抜かない)。
  3. 肉もちゃんと食べる(脂身の多いものは控えているとはいえ、肉抜きはありえない)。
  4. 炭水化物抜きはご法度(食べすぎはよくないけれど、食べないなんて無理)。
  5. 卵・納豆・豆腐・しょうが・ごま・海苔は必須(必ず毎日食べる)。
  6. 塩分や油分を摂りすぎない(とはいえ適度に摂ることは鉄則)。
  7. 味付けは薄め(塩分や油分過多が避けられ、素材の味を楽しめる)。
  8. 食べる順番は、汁物⇒野菜⇒肉など(急激な血糖値の上昇を防ぐ)。
  9. ほぼすべて自炊(自分でつくれば材料の選択、調味料や量の加減が自由自在で安心)。
  10. 食事の前にコップ1杯の水を飲む(食べすぎを防ぐのと胃を守る)。
  11. 就寝前の食事になってしまっても3時間前までに済ませる(最低2時間はあける)。

食材はすべて近所のスーパーで購入、もしくは母からのありがたい差し入れ(こちらもスーパー購入品)。特売品などをお得に買い求める、いたって普通の材料ばかりです。

「有機野菜じゃないと!」「高級スーパーの食材がいいのよ!」なんて、ないないないない(笑)。それより暴飲暴食せず、バランスよく食べ、間食しないことのほうが比較にならないほど大事かな、と。

幼少期からスナック菓子やインスタント食品を食べる習慣がまったくなく、甘いものはごくたまに。スイーツは大好きですが、月に数度のみです。

外食以外ではお酒は飲みません(しかもほぼ外食しない)。かつて酒豪と呼ばれたこのわたしが(笑)。当時から飲まなきゃ飲まないでOKで、欠かせないほどではなかったことも功を奏しました。お酒を飲むくらいなら、水かお茶か炭酸水です。

水分補給は、基本は常温の水。冷たいものは体を冷やし、新陳代謝を悪くするので、特に30代中盤以降は控えるのが鉄則ですぞ!食事時のみそ汁やスープを入れて、毎日2リットル摂取を心がけています(ランニングやウォーキングをするので2リットル以上飲むことが多い)。

乳製品はプレーンヨーグルト(そこに市販のグラノーラを入れて)で。本当は毎日食べたほうがいいとはいえ、現実は2日に一度くらい。ヨーグルトのためにグラノーラをいろいろ食べ比べてみたので、それも今度ご紹介します!

こうして書き出してみると、果物が足りていないなあ、と実感。旬の果物美味しいですもんね。もっと積極的に食べたいです。

1カ月で美肌実現!栄養士が教える食事と生活の改善リスト
 肌には古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わる約1か月のサイクル、ターンオーバーがあります。このターンオーバーに合わせて食事と生活スタイルを見直すと、肌トラブルの改善が期待できます。  肌本来の美しさ

今回の投稿をすべて書き終えたところで、美肌と食事の関係をまとめた記事を見つけました。あらためて参考になった内容です。ぜひ読んでみてください!

運動

adidasランニングウェアと資生堂アネッサとDHCカルニチン

瞬発系が苦手な反面、持久走などがやたらと好成績だったため、そのあり余る体力や精神力、馬力が激務かつワーカホリックの人生に拍車をかけたのでは?との指摘をガン無視する田中さんですが、なにか?(素)

学生時代までマラソンが得意で、社会人になって以降も動くことが苦にならないどころか、座りっぱなしだと死んでしまう病です。仕事柄、外出が多く、毎日15キロほど歩くこともザラでしたが、微動だにせず(笑)。

ここ5年ほど、以前より外出が減り、運動不足を感じたことから数年前にランニングを復活させたのですが、年を重ねても「学生時代のペースで勢いよく走りすぎてしまう」癖に気づくことに。気を抜くと速度が出すぎてしまうのと、延々走り続けても苦にならないのです。

とはいえ、外出時は一眼レフカメラやノートパソコンをかついで動くことが多く、これでは足への負担が増えてしまう。時折、足首を捻ったような症状が出たため、ウォーキング中心(ときどきランニング)に切り替えました。

「適度な運動は美肌になれる!」とはいえ、きちんとケアをしないとむしろ肌状態は悪くなり、体型も崩れてしまうので要注意ですぞ!

  1. UVカットのTシャツやパーカー、パンツを着用して肌を保護する。
  2. 顔や首、腕など、肌が露出する箇所には必ず日焼け止めを塗る。
  3. 日焼け止めを塗る前後に、きちんと保湿を行う。
  4. スポーツブラジャーを着用し、胸の揺れをおさえてクーパー靭帯を守る。
  5. ランニングシューズを履き、足が受ける衝撃を軽減する。
  6. 背筋を伸ばし、肩甲骨を意識しながら腕をふり、歩幅を大きめにする。
  7. 心拍計を装着し、身長・体重から算出した心拍数を心がけながら歩く。

基本的に毎日。ウォーキングできない日があっても3日以上あけることはなし。このペースで、6キロ〜8キロほどの距離を1時間〜1時間ちょっとかけて歩いています。

歩くのも走るのも、頭はクリアになるし、仕事ははかどるし、ごはんは美味しいし、心地よい疲れで爆睡できるし、新陳代謝はよくなるし、汗をかいて汚れが落ちて肌は綺麗になる。よいこと尽くめです。

心拍計を装着して歩くのもポイント。心拍数を保ちながら歩くと、さらに効率がよいダイエット効果が期待できるんですよ。

ランニングシューズを選んでいるのは、走ることもあるため。それから、走る際は当然ですが、歩くときもスポーツブラジャーは必須です!またあらためてご紹介しますが、きちんとしたスポーツブラじゃないと胸の形が変わっちゃいますよー!

ウォーキングの効果、歩くことが美容にも健康にもオススメの理由
ウォーキングが健康にいいことはもう良く知られていますよね。でも、ウォーキングは身体にいいだけでなく、やり方次第で心にもいい影響があるんです。 気持ちよく歩くと、肌にもいいし、心もスッキリ。思いのほかたくさんある効果を知ったら、すぐにでもや

ウォーキングの効果をまとめた特集を発見。こんなに効果があるー!と喜ぶわたしあるある。

ちなみに、記事内で「1日1万歩」を推奨し、1分間100歩で計算して100分になっていますが、わたしのいつものペースだともっと短時間でクリアするので、本当に人それぞれです。あくまでも参考値程度に考えたほうが◎。

ランニング・ウォーキング用アプリを利用すれば、簡単に距離や歩数など算出してくれます。わたしにとってもなくてはならないアイテムです。またあらためてご紹介しますが、アプリは超おすすめですぞ!

入浴

プリュ「アミノ モイスチュアクレンジングジェル」とバウンシアとソフティモホワイト薬用クレンジングウォッシュでお風呂

「毎日お風呂に入らないと気がすまない」と豪語するほど、自他ともに認める風呂好き。温泉も大好物で、旅行の際には旅館内の温泉すべて制覇はデフォルトです。

そんなわたしにとって「お風呂に入る」とは「湯船にきちんとつかる」が超鉄則。幼いころからずっと、シャワーだけで済ます生活をしたことがありません。おかげで冷え性も改善し、新陳代謝もアップしました。

ご参考までに、お風呂での過ごし方を。

  1. 心臓に遠い箇所から順にシャワーをかけ、体をあたためる(予洗いを兼ねている)。
  2. 熱すぎずぬるすぎない温度のお湯をはった湯船に15分ほどつかる。
  3. 髪の毛を洗う(体の上部から順番に洗う鉄則)。
  4. 顔を洗う(髪の毛を洗った後なので、洗顔したのに洗い流すシャンプー・コンディショナーがかかって台無し!という心配なし)。
  5. 体を洗う(髪の毛、顔を洗った後に、体についたすべての汚れや洗髪剤・洗顔料を流すように洗う)。
  6. 心臓に遠い箇所から順にシャワーをかけ、最後に水で顔を洗い、足元に水シャワーをかけ、あがる。
  7. 吸水率の高い大判バスタオルで顔と体を優しくおさえるようにふいてから、すぐにセラミド入り化粧水で顔と体を保湿する。

「最初に湯船につかって、毛穴を開かせ汚れを落とし、疲れをとる」「体の上部から順番に洗うことで、綺麗に洗った箇所に洗髪剤や洗顔料がついてしまわないようにする」を徹底しています。

先日、目にしたあるアンケートで、一般的に「暑い季節はシャワーだけ」が多いそう。それどころか、「寒い冬でも湯船につからない」なんて“年がら年中シャワー派”も。

いやいやいやいや、毛穴開かないじゃん、汚れ落ちないじゃん、肌がやわらかくならないじゃん、疲れとれないじゃん、リラックスできないじゃん、睡眠の質が悪くなるじゃん。

イコール「美肌を目指すなら湯船につかるのは鉄則!」(力説)。

入浴の効果はどんなものがあるの? | ヘルスケア大学
温かいお湯にじっくり浸かると気持ちがよいものですが、入浴をすることで身体にはどのような変化が起きるのでしょうか。入浴で期待できる効果を、ドクター監修の記事で解説していきます。
お風呂に入るとリラックスできるのはなぜ? | ヘルスケア大学
入浴にリラックス効果があることは広く知られていますが、なぜお風呂に入ることがリラックスにつながるのでしょうか。ドクター監修の記事で紹介します。

疲労の回復度合いもまったく違うし、「湯船につかる」を積み重ねるほどに肌は変わってきます。いくら食事に気をつけようが適度な運動をしようが、疲れや汚れをためたら意味がありません。

耳寄り情報として、肌の細胞が傷んだ際、修復する働きをもつたんぱく質「ヒートショックプロテイン」(HSP)が体に増えると、美肌やアンチエイジングに効果が期待できるといわれており、入浴で増やす方法もあるそう。

ヒートショックプロテイン入浴法
HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法でストレス解消、美肌作り、疲労回復、免疫力アップ。アスリートの健康管理にも活用。HSPはオリンピックにも貢献。

ただし、「湯船にきちんとつかる」を基本とするお風呂タイムも、NGな入り方をしてしまうと、むしろ肌を綺麗にして健康を保つとはかけ離れてしまうという注意点も。こちらをご参考までに。

美容には逆効果! やってはいけない入浴法|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE
お風呂につかるのは、肌の汚れを落としたり血流を良くしたりと美容に良い習慣だ。だが、誤った入浴法を続けると、肌の乾燥や肌荒れを招きかねない。温泉療法医である宇野皮膚科医院の漆畑修院長は「入浴中にタオルでこすりすぎて肌を痛めたり、色素沈着を引…
  1. 全身を毎日石けんで洗う。
  2. 入浴中にスマホを見る。

しまったーやってたー!!!!(白目)

皮膚科の先生から「ボディソープをたっぷりと泡立て、手で優しく洗う」と教えてもらって以降、実践しているから全身洗いでもセーフっぽいとはいえ、湯船につかっている際、スマホチェックしているんですよね……これはすぐやめよう……。

睡眠

着る毛布とベッド

「寝る子は育つ」を地でいくのは、誰のことだい?

わーたーしーだーあーー!!!!(意味のわからないノリはやめなさい)

冗談さておき、父から「健康の源は寝ること」の教育を徹底され、少しでも夜更かししようものなら叱られる幼少期を過ごし、すっかり「寝る子は育つ」ですくすく成長することに。

おかげで、疲れもストレスも「寝ればなんとかなる」で、ちょっとやそっとじゃまったくビクともせずに笑い飛ばせるタフな人間に育ちましたよ、ええ(真顔)。

  1. 自分の体がもっとも喜ぶ理想の睡眠時間は1日8時間。
  2. お肌のゴールデンタイム午後10時〜午前2時に寝られなくてもよしとする。
  3. ゴールデンタイムにこだわらない代わりに、睡眠の質にこだわる。
  4. 睡眠の質を上げるためにも「食事・運動・入浴」は外せない。
  5. シーツなど寝具の洗濯には、お気に入りの洗剤・柔軟剤を使う。
  6. ルームフレグランスや除菌スプレーを活用して、やわらかな心地よい香りを保つ。

「毎日激務なのに?」「ワーカホリックで働いてきているのに?」「交友関係も疎かにしないのに?」と不思議がられることが多いのですが、「寝ないと効率も体調も悪くなって逆効果」が持論なので、ともかくなるべく寝るようにしています。

わたしの体の場合は1日8時間睡眠が理想ですが、寝れないときは休日や空き時間に爆睡して睡眠不足を解消し、平均値として8時間に近くなるように調整を。

その分、仕事中はガッツリ集中。ダラダラせずに密度を高めてテキパキ働けば、プライベートや睡眠時間は確保できる。時間の有効活用のために逆算して効率を考える癖は昔から変わらずです。

とはいえ、仕事や家事、育児を抱えた現代人がお肌のゴールデンタイムに確実に寝ようなんて、まず無理です。そのため、そこはこだわらず、睡眠の質を上げればいい、と。

要は、できることとできないことを明確にして、できることでカバーすればいいんじゃないかな、という考え。「こうじゃなくちゃいけないのにできない!」なんて神経質になっていたら、むしろ肌に悪い(笑)。「なんとかなるさ」精神ですね。

睡眠でキレイになれるって、ホント?
睡眠を意識することで、キレイに近づける、って聞いたけど、本当なの?ちょっと詳しくお教えします。

「世界睡眠会議」という、わたし的にガッツリときめくプロジェクトによる特集を見つけました。体感を通じてのみならず、「やっぱり“こだわりすぎず、睡眠の質を上げる”でよかったんだ!」と確認できて、あらためて納得です。ぜひご参照あれ。

20代より30代、30代より40代が美肌になった極意

ライター兼フォトグラファー田中佐江子/sacchi

無駄なお金をかけずに、毎日の生活をちょっとずつ見直すだけで、驚くほど肌は応えてくれます。これは肌が変化した実体験をもつからこそ、自信をもって力説できること。

実は20代のころの肌は、30代以降より状態が悪かった。それがわたしの肌年表です。

お酒もよく飲んだし、睡眠時間の平均値を8時間にできないことも。若いからいま以上に体が元気で、数日徹夜が続こうがなんとかなっちゃった年代です。その負担は肌に表れていたな、と。

ただし、どれだけ酔っ払って帰ってきても、顔を洗わずに寝てしまうことはありませんでした。やらかしたとしても、せいぜい年に一度か二度程度。朝、ちゃんと素肌で目覚める。たとえ前夜の記憶が曖昧なほど深酒した日でも。

どうやら「コンタクトと化粧を落とさないと体に悪い」と深層心理に刻み込まれていたようです。基本的な生活のラインをきちんと守ってきたことが現在の肌をつくっているのは間違いありません。

ここで「もっと酷い生活を続けてきたから、もう手遅れだ!」と焦るなかれ!できなかった人は、これからやっていけばいいだけのこと。肌はちゃんと応えてくれますよ。本当です。

まずは「高価なスキンケアを揃え、エステや美容整形に通う」より、「徹底的に生活習慣の見直しを行う」にトライしてみることをおすすめします!

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田中佐江子 / SACCHI

Nikon一眼レフとiPhoneを愛する東京生まれ東京育ちのライター兼フォトグラファー。写真と手帳と文具とおいしいごはんと映画と桜と青空ラブ。

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