ドルトムントのエース、マルコ・ロイスの引っ越し理由がファン大暴走と知って現地ドイツに馬鹿をボコりに行きたい件

現地時間1月30日に行われたインゴルシュタット戦をヒヤヒヤながらも勝利し、「どんな形でもなんとしてでも勝つ」という、勝負事で最重要となる執念を宿らせたボルシア・ドルトムント。

この闘いぶりが、この姿勢が、この執念が、ずっとみたかった」と安堵し、コチラのメインブログではなくsakura+webにて、実に7年ぶりとなるWORDを更新。

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さて、じゃあコチラでどうつづろうか?と、つらつら考えながら日々仕事に励んでいたわたしのもとに飛び込んできたニュースを目にし、文字通り“カチッ”と火がつきました。

現地ドイツのドルトムントサポーターの一部サポートする』『共に闘う本当のイミを理解しているのか?

オマイラ、わたしに全力でぶっ飛ばされる覚悟はできてるんだろうな?(真顔)

マルコ・ロイスの自宅周辺事情に対し、素で飛び出た「なんてことしてくれてんだよ!!!!」

文字通り“カチッ”と火がついたニュースとは、7年ぶりのWORDが生みだされた、不思議なくらい自然と言葉がおりるトリガーとなったエースマルコ・ロイスに関するトピックス。

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なんてことしてくれてんだよ!!!!

目にしたわたしの放った言葉。よりにもよって、その体質面からコンディション調整・体調管理が誰よりも重要な選手に対して。なにこの状況?正気なの?なに考えてんの?こんなことになってたの?

どなたかドイツ語が堪能な方いらっしゃったら、今回のこのブログをすべて翻訳してドルトムント中にバラまいていただきたい(半分冗談どころじゃないほどかなりの本音)。

で、その際「ふざけてんじゃねえ地元チームのエース舐めてんのかなんてことしてくれてんだよ」と、この世でこれ以上もない冷ややかで淡々とした想いとともに冷静かつ徹底的に諌めることをお忘れなく。

なんなら呼んでくれたらわたしがやるわ。現地で日本語・ドイツ語どちらもできる方、通訳としてサポートだけしてください。1時間ほどで全部まとめてぶっ飛ばす(諌めるという話は一体どこに)。

あ、ごめんごめん、火がついちゃったわたしに一瞬たりとも勝てると思うなよな?オマイラまとめて説教部屋行きどころじゃないから覚悟しとけ(真顔)。

現地ドイツの暴走ファンもどきさんたち、マルコ・ロイスが不調に陥ったら自分のせいだと肝に銘じるべし

先ほど、この件に関して続報が。

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無事に引っ越し完了とのこと、ちょっとホッとしました。わたし自身、静かな時間が確保できた現住居で幸せな毎日を送っているだけに、マーコちゃんの気持ち自分なりに本当によく理解できます。

さて、現地ドイツの暴走ファンもどきさんたち。あえて言おう。オマイラはファンもどきである、と。こんなことしでかして「ファン」なんて名乗るな。で、わかってますね?

これ以上、追いかけて同じことを繰り返すのはやめなさい。今シーズンのマルコ・ロイスのケガや体調不良など、ちょっとでもコンディションが崩れる事態が発生するたび、すべて自分のせいだと肝に銘じなさい。

そのくらい「やっちゃいけないこと」をダラダラやらかしているという自覚を持つこと。持てなくても「ダメなことは絶対にダメ!」とイヤでも持ちなさい。わかったかボンクラども(真顔)。

で、この記事の末文……

近辺にはドイツ代表DFマッツ・フンメルスをはじめ、同DFマティアス・ギンター、GKロマン・ヴァイデンフェラー、スイス代表GKロマン・ビュルキなど、ドルトムントの同僚も住んでいるとのことで、これからは彼らがファンの標的になるかもしれない。

ふざけてんじゃねえ!的当て競技じゃねえんだよ!なにが標的だよ!絶対やるな!ボコるどころじゃねーわ!(平和的暴君に火をつけたとはどういうことか思い知らせてあげるから覚悟するよろし)

「サポーター」の概念を愛する理由と、「選手・サポーター双方がお互いに喜びを与えあう関係性」とは

サッカー=フットボールの世界では、ファンを「サポーター」と呼んでいるのはよく知られていること。「12番目の選手」とも呼ばれ「サポートするひと」の意をもつ存在。

コチラでも幾度か記してきた通り、仕事・プライベートどちらでもブレーンのポジションであらゆる人間・組織・場所・物事に関わりつづけてきたわたしにとって、この「サポーター」の概念を愛しています。自分にとってとても自然。

また、わたしにいわせると、「選手=プレイするひと・サポーター=サポートするひと」というより、もっとシンプルに本質でみれば「選手・サポーター双方がお互いに喜びを与えあう関係性」。

この「幸せな相乗効果・化学反応が発生する関係性」を、サポーターのみならず、選手側がきちんと肝に銘じるように忘れず持ち合わせること。

その結果、「応援してもらって当たり前」「コチラに不利益は与えてほしくないけれど、ファンや周囲に不利益を与える言動や振舞いは立場が違うから許される(勘違い特権階級)」のやらかしや傲慢さも根絶できる。

各チームの上層部教育カリキュラム担当の方々には、どうかくれぐれも、これ以上スター教育を誤ってほしくないです。今一度どうぞよく見直しを。

ファンや周囲はあなた方をチヤホヤする、喜ばせるためだけに存在する奴隷や都合のよい道具じゃないんだよ。人間として生きつづけたいのであれば、もうこれ以上派手な勘違いは絶対NGで。

ファン=サポーターの「自立心・想像力・サポート姿勢がすべて欠けた幼稚人間」のダメさ加減

さておき、今回のように、ファン=サポーター側にとんでもないやらかし、問題が起こったとき、いつもうんざりするのは「自立心・想像力・サポート姿勢がすべて欠けた幼稚人間」のダメさ加減。

おうよ、あえて言おう。オマイラ、全員まとめてダメ人間だわ。どこまでもダメ人間(真顔)。

好きだから」?「ファンとして記念にどうしても」?「応援している気持ちに変わりはない」?「自分もついやってしまいそうで気持ちはわかる」?

ははっ笑わせんなボンクラども。寝言は寝て言え。そしてそんな寝言は一生許さん。異論はいっさい認めない。絶対にだ(平和的暴君の本領を発揮しだしました。でもまだまだ序の口もいいとこです)。

あなた方はマルコ・ロイスに徹底的に嫌われるために生きているのか?と小一時間ほど問い詰めたい

冷静に考えてみましょう。

あなた方、マルコ・ロイスに徹底的に嫌われるために生きてるんですか?

ファンなのに?このひと、あなた方の地元が誇るエースでしょ?わたしがそうだから同じかと思ってたけど、「うちのエースはすごいんだぜ!」って自慢の存在じゃないの?好きだから応援してるんじゃないの?

そういう相手にわざわざ嫌がらせしにいくってなに考えてんの?足引っ張って追い詰めてどうしたいの?好きなひとに嫌われるために暴走するって、あなた方もしかして究極のマゾ?それともコミュ不全?アスペ?

なんか派手すぎる勘違いしていませんか?こんなことされて、どこの誰が「うれしいー!もっとやってー!」なんて喜ぶと?そんな人間、地球上のどこにもいないでしょうよ。

あなた方、逆にこんなことダラダラやらかされて、徹底的に拒否らない、嫌わない自信あります?絶対ないでしょ?

逆に自分がされたらここまで我慢なんかできるわけもなく、簡単に文句垂れて被害者として大騒ぎするのがオチ。それをダラダラやらかしてるわけ、自分が好きな相手に。頭大丈夫?(笑)

「好きだから許される」気持ち悪い思い込みは、ストーカーレベルの犯罪行為に近い

こういうファン(もどき)のどうしようもない頭の悪い愚かさが招く問題は、ドイツのみならず、もちろん日本でも発生します。そのたび実感する本音。

いつまでもダラダラ甘ったれてんじゃねえよ。ファン=サポーターであることを、すべての免罪符にすんな。

自分がやられたらイヤなことはやらない」という基本ができないなら、ファンを名乗る資格はない。そんな甘ったれに、どんなときでも共に闘うことができるわけもない。とっととファンやめなさい腰抜けども。

ドイツであっても日本であっても、「好きだから許される」だなんて気持ち悪い思い込みは、ついだろうが、うっかりだろうが、事実としてストーカーレベルの犯罪行為に近いと思い知りなさい。

「好きだから」の想いがなんの言い訳にも理由にも免罪符にもならないワケとは

芸能人であってもプライバシーは守られて当然」という大前提として、「アスリートは芸能人とは違ってプライベートまで売りにしている職業ではない」という事実を、今一度よく肝に銘じていただきたい。

まして体ひとつで闘う職業。フットボーラーはその最たる存在。コンディション調整にどれだけ神経をつかっているか、想像してみたことありませんか?知らなかった?考えてみたこともなかった?

それが甘ったれだというの。なぜすべての言動・行動が、自己中心的なの?

好きだから」なんて想いがなんの言い訳にも理由にも、ましてや免罪符にもならないのは、「本当に好きなら、相手のことを自分のことのように考えて、しっかりと思いやれて愛せる」から。

自然とそれが身についている人間になるためには、どうしたらいいか?それが「自立する」「相手を想うための想像力を養う」「教養を高める教育ではなく)」ということ。

幼稚に暴走してもなんとか許してもらえるのはガキくらい。つまりあなた方はいい年こいて幼稚極まりない、人様の迷惑もなにも考えられない、社会的信用性にも欠けた自己中でいらん悪知恵ばかり満載のガキ以下。

現地ドイツのサッカーファンは、ナショナルチーム・クラブチームの価値をいつしか見誤っている

先述の通り、マルコ・ロイスという選手がケガを負いがちな体質で、コンディション調整が誰よりも重要であることは周知の事実。

ケガを負うたび、コンディションが優れない状態に陥るたび、苦悩しながら這い上がろうとする姿をずっとみてきました。だからこそ「なんてことしてくれてんだよ!!!!」と、心から素で飛び出すことに。

現地ドイツのサッカーファンは、自分たちの国がサッカー大国であり、強豪国なことから、むしろその価値を見誤っているな、と。ドルトムント地元民が、ボルシア・ドルトムントの価値を見誤っている、も同様に。

あなた方の国・土地を代表するナショナルチーム・クラブチームを、日本人のわたしが、日本人だからこそ、寸分違わずその価値をはかることができる、というイミがわかりますか?

客観的にみれる立場だからこそ、あなた方が自分たちの宝物に対して、いつしか「ここまでやってくれて当たり前」と驕ってしまっていることすら判断できる視点を持ち合わせているから。

香川真司が、多くの日本人選手が、ブンデスリーガで活躍する姿がどれほど日本人にとって幸せで誇らしいか

ドイツは、日本人選手が在籍する多数のチームが所属するリーグ、ブンデスリーガを擁する国。

そのチームの一員として、それぞれの選手が必要とされながらうれしそうに活躍する姿が、どれほどわたしたち日本人にとって幸せで誇らしいことか、きっとあなた方にはわからない。

香川真司が、ボルシア・ドルトムントのレジェンドとなったあの2連覇達成時マンチェスター・ユナイテッドから「奪還作戦」と称して救ってくれた活動、そして現在。

どれほどわたしたち日本人が感謝しているか、彼の活躍が、躍動が、この上なく幸せで誇らしいことか、きっとあなた方にはわからない。

なぜ、こんなにも素晴らしいナショナルチーム・クラブチーム、そしてブンデスリーガを擁しながら、もっともっとチームも選手もたいせつにしてあげないの?

選手やチームを「応援すること」は、身近なたいせつなひとを「愛すること」と本質的に変わらない

選手やチームを「応援すること」は、自分の身近なたいせつなひとを「愛すること」と本質的になにも変わらない。

愛されたい愛されたい」の物乞い状態に陥ると、「もっとこうして」「それはイヤだから自分の思ったとおりにして」「自分のワガママは許して」と錯乱していき、たいせつなひとをすべてなくすことになる。

自分からためらうことなく、打算も算段もすべて捨てて、素直に心から愛すること。それって、本当はむずかしいことではないはず。シンプルな想いをもつ=想像力をなくさずに相手を想う」こと。

選手とファンは、間違いなく、運命共同体。運命共同体であるならば、お互い最高に幸せな人生にしたいでしょう?

幸せな共犯関係。プラスに導く罪名は「自分とたいせつな存在と共に幸せになりながら、やさしく守りあう居場所を作る世界計画」。サッカー界は、もっとやさしくあるべき。せっかくのワールドワイドな競技なのだから。

「相手の領域に土足で踏み込む行為をしない」は、人間関係のよりよい構築、世界が楽しくなる秘訣

わたしは、マーコちゃんこと、マルコ・ロイス誇りに想っています。うちのエースはすごいんだぜ!」って、いつでも、誰に対しても。

と同時に、ケガを負う姿コンディション不良に陥る姿を目にするたびに、胃が痛くなるほどシンクロさせられ、ずっと気にかけてきました。

一方的な想いで暴走しないで、程よい距離感気持ちよく応援してみませんか?

身近な存在に対しても程よい距離感」を信条とするわたしにいわせたら、誰もが幸せになるためには「相手の領域心・実質的、どちらもに土足で踏み込む行為を絶対にしない」こと。

コレ、実はなにより人間関係をよりよく構築したり世界が楽しくなる秘訣。誰もがそうなれたら、戦争や内紛やテロだって、本当は簡単になくなるのにね。

ともかく、もうこれ以上同じことやらかしたら、平和的暴君がドイツに舞い降りるとよく覚えといてね?本気で着火したらいっさい手を抜かないからね?ニヤニヤ(楽しそうに脅すのはやめてください)。