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- 吉沢亮が好き
- 歌舞伎が好き
- 家族・恋人・友だちに吉沢亮好き or 歌舞伎好きがいる
- 映画「国宝」を観た
- 映画「国宝」を観たいと思っている
- 話題性の高い展覧会が好き
- 1月のおでかけ予定をまだ決めていない
- 銀座に行ってみたいと思っている
どれかに当てはまった or ほぼすべてに当てはまったみなさん!ぜひ1月は銀座へ!!
数寄屋橋交差点の象徴として長年おなじみのGinza Sony Park / 銀座ソニーパークにて、1月7日(水)より映画「国宝」展が始まりました❖
22年ぶりに邦画実写の国内興行収入No.1を更新し、現在も記録を伸ばし続ける空前の大ヒット作のスペシャル展覧会です!見どころ満載とはまさにこのこと……!
2026年1月28日(水)までですよ〜この機会に行かなきゃ損な期間限定イベントへぜひ☺︎
映画「国宝」展 / 映画「国宝」特別企画展の見どころ
無料エリアのメイン展覧会と有料エリアの特別企画展から成る優れた構成

映画「国宝」展のもっとも大きな特長は、無料エリアと有料エリアの2本立てで構成されていること。
- 無料エリア|Ginza Sony Park B2F / 3F
映画「国宝」展 一 熱狂は終わらない、物語は続く 一- 撮影可否
B2F 場面写真展:写真・動画どちらも可
3F 立体音響空間:写真のみ可(動画はNG)
- 撮影可否
- 有料エリア|Ginza Sony Park 4F
映画「国宝」特別企画展「5/513日」 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai- 撮影可否
入ってすぐの正面のみ撮影可
- 撮影可否
それぞれについては、(ネタバレを一切しない範囲で!)あらためて見どころとして後述します!
映画「国宝」の鑑賞・未鑑賞や、「本作や本展覧会に強い興味がある」「銀座に来たからなんとなく行ってみようかな」といった関心度の強弱を一切問わず、誰もが訪れやすい展覧会になっていると実感しました☺︎
この展覧会を観覧したあと、あらためて各種メディアや識者の同展レビューなどに目を通したところ、その側面に触れていないんですね。「もったいない!」と声が漏れたほど、実は大きなポイントではないかなと。
どちらかというと「映画『国宝』を観た人向け」や「吉沢亮ファン向け」に大きく偏っていて。本展の主旨が以下となっているので、当然といえば当然なのですが。
映画『国宝』は公開以来、1,231 万人もの観客に支えられ、邦画実写として 22 年ぶりの国内興行記録更新を達成しました。
本展は、その大きな支援への深い感謝を込めた展覧会です。
引用:Sony Park
もちろんそれらの観点も当然として同意だし、素晴らしいレビューやPR記事がそろっています。
が、個人的にまたまったく違う切り口として「未鑑賞の人でも楽しめるよ!」を身をもって伝えることができると確信しました。

冒頭で記載した「映画『国宝』を観たいと思っている(まだ観ていない)」人、もっと言うなら「映画『国宝』を観るかどうか迷っている or 現時点で観るつもりはない(それほど興味がない)」人まですべて含めて、おすすめできると判断したのは本展の構成が肝で。
実は唸ってしまうほど、本当にうまくできている、そして非常に良心的な展覧会です。
映画未鑑賞の人でも「無料なら行ってみようかな」「近くに来たし、無料だし、寄っておこう」くらいのテンションで足を運び、「来て良かった!」と満足できます₊❀̥୭
なんならそのまま「国宝観て帰ろうかな!」と、あふれる衝動がわくくらい……!

特定の作品(とくに芸能系)を扱った展覧会は、とかく「作品ファン or 作品に携わった主要人物のファン」のみが楽しめるプログラムになりがちです。辛辣な表現で大変恐縮ですが、内輪ウケだけで終了というか。
そうした要素が本展には一切ない、と断言してしまうと誇張になるので控えますが、極めて少ないんですよ。属性や趣味嗜好を問わず、あらゆる人の、なにかしら、どこかしらに、必ず引っかかるものがある。
そしてそれは、鑑賞する人が日本人であっても、日本人以外であっても。
まずは訪れてみてほしいです。「話題の映画だし」「話の種に」「銀座に来たから」でぜんぜんいいんですよ〜!「どうしよっかなあ」くらいでも大丈夫です⁂
行って損はありません。「あ、やっぱり来て良かった……!」をぜひ体感してください☺︎
映画「国宝」が邦画実写史上最高を記録した理由がわかるメイン展覧会

- 無料エリア|Ginza Sony Park B2F / 3F
映画「国宝」展 一 熱狂は終わらない、物語は続く 一- 撮影可否
B2F 場面写真展:写真・動画どちらも可
3F 立体音響空間:写真のみ可(動画NG)
- 撮影可否
前章で紹介した本展の構成からメイン展覧会部分を再掲しますが、上記のとおり、映画「国宝」展は2フロアで展開していて無料で鑑賞可能です❖
これがもう!「え?無料??無料でいいの????」と真顔で問いただしたくなるくらい、映画「国宝」の魅力を惜しみなく披露している展示内容で……!
B2Fでは、劇中に登場するポスターの初公開をはじめ、印象に残るシーンや出演者たちの迫真の演技に触れられる場面写真展が楽しめます。
一方3Fは、ソニーの高画質LEDディスプレイCrystal LEDと立体音響技術を用い、本作主題歌「Luminance」を本編映像とともに鑑賞できるスペシャルプログラムが登場。Sony Parkだからこそ実現できた特別な空間です☺︎
で、最初の再掲部分をあらためて確認してほしいのですが、無料エリアは両フロアとも撮影可能!(3Fは動画のみ不可)
スマホだろうがデジカメだろうが、このスペシャルな世界観を記憶だけでなく記録としても残すことができちゃいます✐☡
B2では劇中の名場面をとらえた写真がずらり。吉沢亮さんが演じる立花喜久雄 (花井東一郎) と横浜流星さんが演じる大垣俊介 (花井半弥) の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンなど、「国宝」の世界観を彩る出演者たちの “国宝級”… pic.twitter.com/o4tjOIJNqm
— Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) (@ginzasonypark) January 9, 2026
3Fではソニーの高画質LEDディスプレイCrystal LEDと立体音響技術を用いた空間で、「国宝」の劇伴音楽を担当した原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、King… pic.twitter.com/zw7JliTe8Z
— Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) (@ginzasonypark) January 10, 2026
Sony Park公式SNSがチラ見せしている映画「国宝」展の様子をどうぞ。写真だけでなく、ぜひ実際に現地でじっくり鑑賞してほしいです☺︎
わたしはというと、あえて撮りませんでした。でもしっかり目に焼き付けましたよ!ほんと良かった……!
そしてなぜ「国宝未鑑賞の人でも楽しめるよ!」と繰り返しているかというと、実はわたし自身、まだ「国宝」を観ていません。しかも展覧会訪問当日、立ち寄る予定すらまったくありませんでした。
このあたりは別記事でお話したほうがいいかと思うので、もし記事化したときはリンクを貼っておきますが、以下の条件がそろった人間が「国宝展、良い!」と本気で感動したんですよ……!
- 映画「国宝」は観てみたいとは思いつつも、なかなか「観よう!」までならず
- 最後に映画館で映画を観たのは約20年前
- 歌舞伎に興味はあるものの、敷居が高そうでいまだ鑑賞したことがない
- 周囲に吉沢亮ファンが大量にいるけれど、自分自身は火力強めのファンではない
- 「青天を衝け」以降の吉沢亮の作品の選び方がすごく好きだけれど、毎回追うほどではない
- 上記の理由のひとつとして、「芸能人の推し活が生きがい」の人たちとは昔から完全に真逆なタイプ
- むしろ芸能人が巻き起こすしょーもない騒ぎやゴッコ遊びが社会悪だしうざいし大迷惑なので大きく距離を置きたい
- なんならブログ記事にすることすら徹底して避けたいし、実際にある時期から明確に避けている
- ただし、自分と直接つながりのない関係性である芸能人にわざわざ「嫌い!」「気に入らない!」と悪感情をもちSNSなどでdisる人間の気持ちは一生理解できない
こんな要素がそろいまくっている人間が、たまたま通ったGinza Sony Parkの外壁に掲示されたキービジュアルに吸い寄せられ、外観の写真を撮り、そのまま展覧会へ訪れたあげく、ブログ記事にしているという……。
すげえな国宝!吉沢亮!笑
さらに展覧会後、本当に偶然通った映画館の前で「国宝観たいな……」と延々悩みまくった、という見事なオチまでついています笑。
結局その日は予定ギッチリで断念しましたが、鑑賞した暁には2回目の「国宝」展+館内撮影してこようかなと☺︎
芸能系のイベントはなにかと熱量高めのファンや押しの強い関係者が目立ちますが、日ごろから極めて冷静かつニュートラルな視点とスタンスを一切崩さない人間だけに見えているものやわかることがあります。
そんなわたしが、ひとりでも多くの人にお伝えしたい。映画「国宝」展、本当に良かったです!身をもっておすすめします。ぜひぜひ無料エリアだけでも☺︎


なお、数寄屋橋交差点でひときわ目を引くGinza Sony Park外壁のキービジュアルですが、展覧会終了日ではなく1月12日(月・祝)までの掲示となっています₊❀̥୭
遠目に見ても本当〜〜〜に美しく、大きく目立つんですよ……!記念に大型キービジュアルの鑑賞や撮影がしたい方々は、ぜひ12日(月・祝)に訪問を❖
吉沢亮の類稀な本質に迫るとともに本作に賭けたすべてに痺れる特別企画展
- 有料エリア|Ginza Sony Park 4F
映画「国宝」特別企画展「5/513日」 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai- 撮影可否
入ってすぐの正面のみ撮影可
- 撮影可否
最初に紹介した一覧から特別企画展部分を再掲しますが、主人公の立花喜久雄(たちばな きくお)を演じる吉沢亮さんの舞台裏に深く迫った特別企画展は有料で、4Fの1フロアを使った展示となっています❖
タイトル「5/513日」は、主演の吉沢さんが本作の準備と撮影にかけた513日間のうち、5日間を撮りおろしたことから名付けられたのも注目ポイント。
カメラマン荒井俊哉さんが現場での吉沢さんに密着し撮影した珠玉の写真からさらに選りすぐったカットで構成された、とっても贅沢な写真展なんです☺︎
こちらは有料エリアなのでなおさら詳細の記述は控えますが、無料の映画「国宝」展と同じく「単純に映画『国宝』を鑑賞した人や吉沢亮ファンだけでなくおすすめできる」と感服しました。
- 誰かの情熱や努力の足跡に触れるのが好き
- ドキュメンタリーを観るのが好き
- 話題作の裏でどんな物語が展開していたのか知りたい
- “若手人気俳優”というメディアなどでカテゴライズされた立場を超える本質に迫りたい
- 純粋に“ひとりの人間の可能性”の目撃者になりたい
- 現在の自分を奮い立たせる勇気がほしい
ほかにも実は書ききれないほど、幅広い人が「ああ……観てよかったなあ……」としみじみ、そして激しくというより極めて静かな衝動とともに豊かな感動を覚えたり、明日からの自身の活力になるのではないかなと。
4Fの映画「国宝」特別企画展『「5/513⽇」Ryo Yoshizawa × Shunya Arai』は、吉沢亮さんが「国宝」の準備と撮影にかけた… pic.twitter.com/GBFaupgB5X
— Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) (@ginzasonypark) January 11, 2026
こちらも映画「国宝」展と同様に、Sony Park公式SNSがチラ見せしている特別企画展の様子を載せておきます!ぜひぜひ実際に現地でも観てみてください☺︎
【オリジナルグッズ】『映画「国宝」展 一 熱狂は終わらない、物語は続く一』/映画「国宝」特別企画展『「5/513日」Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』
— Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) (@ginzasonypark) January 6, 2026
◼️映画「国宝」展 (B2にて販売)
・ポスター (A2サイズ/2種)
・チケットホルダー
・湯呑み
・てぬぐい (2種)
*湯呑みとてぬぐいは1/17 (土)… pic.twitter.com/5ZiVlV7rbm
なお、あわせて大きな話題となっている「国宝」展オリジナルグッズは上記のとおりです。メモしてお忘れなく✐☡
2月4日(水)から「アスマート(A!SMART) 」でもオンライン販売を予定しているとはいえ、「取り扱い商品は会期後に案内」となっていて……もしかすると全商品取り扱いではないかも?
現段階では詳細がわからないのでなんともいえませんが、すでに完売アイテムも出てきている大好評のオリジナルグッズがほしい場合、開催期間中に本展に行ったほうが確実です!
「1月は銀座へ、映画『国宝』展へ」を合言葉に。ぜひ「あ、やっぱり来て良かった……!」としみじみ実感できる贅沢な時間をどうぞ☺︎
映画「国宝」展 / 映画「国宝」特別企画展 イベント概要
映画「国宝」展 一 熱狂は終わらない、物語は続く 一
- 開催期間
2026年1月7日(水)~1月28日(水) - 開催時間
10:00〜19:00
※18:30最終入場 - 開催場所
Ginza Sony Park B2F / 3F
東京都中央区銀座5-3-1 - アクセス
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線銀座駅徒歩2分
東京メトロ銀座線銀座駅徒歩3分
JR山手線・京浜東北線有楽町駅徒歩5分 - 入場料
無料 - 公式サイト
Sony Park
映画「国宝」特別企画展「5/513日」 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai
- 開催期間
2026年1月7日(水)~1月28日(水) - 開催時間
10:00〜19:00
※18:30最終入場 - 開催場所
Ginza Sony Park 4F
東京都中央区銀座5-3-1 - アクセス
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線銀座駅徒歩2分
東京メトロ銀座線銀座駅徒歩3分
JR山手線・京浜東北線有楽町駅徒歩5分 - 入場料
一般 1,600円
中学 / 高校生 1,100円
小学生以下 無料 - 公式サイト
Sony Park
映画「国宝」特別企画展「5/513日」チケット購入サイト
本記事に掲載した写真は撮影日、本文は一部を除き訪問日時点のものなので、企画内容など詳細が変わっている可能性があります。お出かけ前に公式のHP・SNSなどで最新の情報をご確認ください。
映画「国宝」展 / 映画「国宝」特別企画展の撮影で使用したカメラ・レンズ
本記事の撮影で使用したiPhone13はすでに完売のため、同価格の後継モデルを紹介しています。カメラだけでなくすべての機能がアップデートされた超おすすめ機種です。ぜひチェックしてみてください☺︎
✐☡ Instagram ✐☡
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