サッカーの神様を感じた「ルールダービー」シャルケVSドルトムントに涙する

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やっぱりサッカーの神様っているんだなあ」。

ふと自然とこぼれた言葉とともに思わず涙があふれてきたルールダービー。

結果は0-3、今回は復調傾向にあるドルトムントの圧勝で幕を下ろしました。ドルトムントおめでとう!チームの雰囲気も最高!

シャルケ・ドルトムント両チームともに心から「素晴らしいチーム」と実感させられるルールダービー

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誤解のないように先に記しておきますが、シャルケが負けたことが神の導きだの一方的な肩入れのあほらしいイミではありません。

どん底でずっともがいていたドルトムントが、それでもあきらめずに一致団結し、技術もチームワークも再び磨き上げ、自力で這い上がろうとする姿に光が差した」ということ。

選手間や監督・スタッフの間でも「サッカーの神様」がよく登場するのはフットボールの世界ならでは。世界規模の競技で、キリスト・カトリック信仰の国や地域、選手たちが多いからなのかな、と。

自然と口にするプレイヤーが多いので、そこらへんも注目しつつインタビューなどチェックしてみてくださいね。

ゲーゲンプレッシング復活に男泣き状態(若干性別に間違いがあるような気がする)

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ゲーゲンプレッシング復活。

先日、エントリーで記したことでもありますが、本当に復活したことにうれしさが隠せません。ドルトムントファンで、これがうれしくない人間はいない。

昨日から完全に男泣き状態(若干性別に間違いがあるような気がしてならない)。

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再び成長して新たな姿を見せはじめた香川真司の美しいプレイの数々にガッツポーズ

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ゴールがまだ見られない」という上辺だけの視野の狭い判断で無意味に香川真司を批判するひとは、「試合を観ていないか理解できない、というより認めたくないんだなあ」と生暖かく薄ら笑いで憐れみながらも一刀両断して差し上げたい気分、うふふ←

そんなこと吹聴する「ミーハー根性意志薄弱」は海外の反応で一気に手の平返すかわいそうさんだから、その手の平返しっぷりを楽しむために周囲の人間たちは現地評価をイヤというほどぶつけてあげていただきたい。

ぐうの音も出ないほどに一気に黙るか褒めだすから(笑)。

美しいプレイの数々。いよいよ完全復活、というより再び成長して新たな姿を見せはじめた香川真司。

これが泣けないなら男じゃないってーのよ!ねえ!(だから若干どころか盛大に性別に間違いがあるような気がしてならない)

シャルケのゴールキーパー「ティモン・ヴェレンロイター」の活躍はブンデスリーガのすごみ

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前回のルールダービーでは勝ち名乗りをあげたシャルケは、今回攻撃陣と守備陣が噛み合っていなかった印象が。

冒頭で記した「サッカーの神様」の導きにたとえると、あるイミ「修正しながら気持ちを入れ直してまたがんばれ」という後押しなのかもしれません。

そんな中、ゴールキーパー、ティモン・ヴェレンロイターが素晴らしい活躍!ドルトムントの怒涛の攻撃を防ぎまくったグッジョブ賞!

ブンデスリーガはやっぱりすごい。こういう選手がどんどん出てくるんだから、現地のドイツ人たちは誇らしさで笑いが止まらないやね(笑)。

気骨あふれるナイスガイ・内田篤人の真骨頂が感じられる言葉

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ウッチーこと内田篤人に関しては、ケガの状態が気になるところ。が、こんな「内田篤人らしい」発言が。

 負傷により出場が危ぶまれていたが、「けがはあまりよくないけど、死んでも出ようと思っていたから、今日は。練習に復帰しないと試合(の出場は)ないと思っていたから。『無理するところではない』という言葉があるんじゃん、オレの嫌いな。でも、『ここは無理しどきだろう』と思って頑張った」と、ダービーに掛ける思いを告白している。

 また、敵地ジグナル・イドゥナ・パルクでのダービーについては「いいね。ドルトムントのスタジアムでやるダービーは。(アウェーチームとして迎える)ダービーをドルトムントのスタジアムでやるのは、シャルケにいなきゃできないわけじゃん。超、良かったね、シャルケを選んで」と、改めて“ルール・ダービー”を戦える喜びを噛み締めた。

 続けて「一番燃える。長くいれば、いるほど、シャイセ・ドルトムント(ドルトムントのクソったれ)という感じ。(今日負けたのは)悔しい、シャルカーですから。負け方も良くない」と、悔しさをにじませた。

引用:サッカーキング

あんたはやっぱりカッコイイな本当に!

タレントみたいにチヤホヤされている、各媒体での撮影でメイクされてすました顔している「ウッチー♡」には申し訳ないくらいにまったく興味がないわたしですが(笑)。

なぜってフットボーラーとしての内田篤人が素晴らしすぎるから。

気骨あふれるナイスガイ。内田篤人の真骨頂ってこういう部分。

とはいえ、どうかたいせつなその身をお大事に、と快復を祈りつつ。今日のエントリーは最後にムービーをご紹介します。

シャルケVSドルトムント「ルールダービー」ハイライト

   

試合中の香川真司選手&クロップ監督恒例のハグ

味方の得点シーンに大興奮のクロップにえらい勢いでハグされる香川真司の図。

いつも通りのお約束だけれど(笑)ドルトムントにいつものこんな笑顔やパワー全開が戻ってきたことがうれしい!

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シュメルツァーに詰め寄る⇒審判抗議⇒両キャプテンに任せる内田篤人

シュメことシュメルツァーに倒されたあげく文句を言われたため「ああ?やんのかゴルア!」と詰め寄ろうとしたけれど、審判に訴えることに切り替えようとしたところ両チームキャプテンご登場で引いて場を任せる内田篤人の図。

さすがあいかわらず負けん気の強さと頭の良さはピカイチ(笑)。